Iwakuni Kintaikyo Airport (Dec 2012 - Part 5)岩国錦帯橋空港、ラストです。ANAの空港スタッフらに見送られ、羽田行のボーイング737-800は、エプロンを出て、滑走路の方へと向かって行きました。しかし、ターミナルから滑走路の方はまったく見えないどころか、遠すぎてエンジン音さえ聞こえず、いつ離陸するのかは分かりません。そして、待つこと10分ぐらい。ようやく、遠くに離陸する同機の姿が見えました。筆者のカメラ(Canon PowerShot SX40 HS)ご自慢の「光学35倍ズーム」で。離陸後、右旋回して東に針路を取り、東京へと向かっていきました。じゃあの。