
外見はほとんどそっくりですが、左側がJR西日本の455系・475系(混成編成)、右側がJR東日本の115系です。
ちなみに、455系の前照灯が大きいのは、昔ながらの白熱灯を使用するタイプであるためです。115系も初期型はこんな大型前照灯を付けていましたが、これを小型のシールドビームに付け替える改造を行ったのが、以前の記事にも書いた、俗に「チクビーム」と呼ばれるものです。

ちなみに、北陸新幹線のうち、長野ー金沢間の開業が迫っていますが、ここ上越市にも駅ができるようです。(次の日に建設現場を見たところ、高架などはだいぶできていました。)
一方で、信越本線の並行区間は、例によって経営分離されてしまうようですが、それは後日書くことにします。

こちらは、国鉄485系で運行される、金沢と新潟を結ぶ特急「北越」です。

一方こちらは、JR西日本681系(北越急行仕様)の特急「はくたか」です。

こちらは、ほくほく線の普通電車、北越急行HK100形です。
じゃあの。