Night at Haneda (Part 2) | 背番号747

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カンガルーさんが好きです。でもツルさんのほうがもっと好きです。

引き続き、夜の羽田空港(国内線第1ターミナル展望デッキ)から。

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奥は、少しずつお別れの時が近づいてきている、マクダネル・ダグラスMD-90型機です。

いずれも旧JAS機であり、また日本籍の旅客機としては最後のダグラス機です。
特に思い入れがあるわけではないですが、やはりお別れは寂しいものです。

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ちなみに、このMD-90、デビュー当時は、あの黒澤明監督がデザインしたという特別塗装「黒澤レインボー」(呼び方は諸説あり)で話題になりました。

もう一度レインボーカラーを見たかったというのが、ファンの本音ですが、いずれにせよ、最後まで存分に活躍し、新天地(某・米国大手とのこと)でも頑張ってほしいと思います。

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さて、こちらはお馴染みのナナロクです。時刻はもう午後9時頃ですが、もう一仕事?

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さすがに今日は疲れたので家(格納庫)に帰ります、ということらしいです。

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打って変わって、こちらはまだ仕事の時間にならない、ANAボーイング787型機です。
第1部の記事から状況は変わらず、深夜になって出番が来るのをじっと待っています。

(第2部 終わり)