Rainy Sky and Jets (Part 3)第1部のラストを飾るのは、台北から戻ってきた、ツルのマークのナナロクです。このボーイング767も、デビューから実に30年が経つので、これから徐々に、活躍の場をボーイング787などに譲っていくのでしょう。でも、筆者はそんなナナロクが好きです。鶴丸復活が最初に発表されたときは、あまりにも早い復活に拍子抜けしたものですが、こうして見てみると、やはりモデルとなったタンチョウのように、美しくも力強い印象があります。(第1部 終わり)