Rainy Sky and Jets (Part 3) | 背番号747

背番号747

カンガルーさんが好きです。でもツルさんのほうがもっと好きです。

第1部のラストを飾るのは、台北から戻ってきた、ツルのマークのナナロクです。

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このボーイング767も、デビューから実に30年が経つので、これから徐々に、活躍の場をボーイング787などに譲っていくのでしょう。でも、筆者はそんなナナロクが好きです。

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鶴丸復活が最初に発表されたときは、あまりにも早い復活に拍子抜けしたものですが、こうして見てみると、やはりモデルとなったタンチョウのように、美しくも力強い印象があります。

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(第1部 終わり)