Trip to Onomichi (May 2012 - Part 9) | 背番号747

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カンガルーさんが好きです。でもツルさんのほうがもっと好きです。

さて、千光寺から下りてきました。

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日も傾いてきたので、駅方面に戻ることに。

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言うまでもなく、ここ尾道を舞台にした、少し前の朝の連ドラ「てっぱん」の関連施設です。

ちなみに、早起きが大の苦手な筆者は、この連ドラをずっと見ていたわけではないのですが、初回を旅行先のサンパウロで、最終回を派遣先の仙台で見ました。

特に初回は、この連ドラのことを知らなかったのですが、まさか地球の裏側で、出身県を舞台としたドラマが見られるとはと、少しばかり感動を覚えたものでした。(ちなみに、リアルタイムでやっていたためか、サンパウロでは午前ではなく、午後8時からの「夜の連ドラ」でした。)

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海沿いの道を歩くと、第二の母国…というと言い過ぎですが、オーストラリアの国旗が掲げられた、ちょっとオシャレな店がありました。同国の名物・ミートパイのお店のようです。

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こちらは、なんとなく雰囲気で撮ってみました。

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こうして、尾道駅に到着し、普通電車で2時間くらいかけて、広島に戻りました。

ちなみに、写真は岡山方面に向かう、国鉄117系電車です。「サンライナー」の愛称がありますが、ちょうど白いボディが夕日を反射していました。

(終わり)