Trip to Onomichi (May 2012 - Part 2) | 背番号747

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カンガルーさんが好きです。でもツルさんのほうがもっと好きです。

広島バスセンターから約1時間半、尾道駅前に到着しました。

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駅前から、すぐ海が見えます。

筆者の思う尾道の魅力は、まず何と言っても瀬戸内の海、そして、その海に調和した街並みや、のんびりした雰囲気でしょう。

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尾道の市街地のすぐ対岸には、向島があります。写真のとおり、昔から造船で有名な島です。

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そんな向島との間には、「生活の足」として船が頻繁に運航されています。

写真では分かりづらいですが、橋も平行して2本かかっています。手前が「しまなみ海道」の一部、新尾道大橋、奥が尾道大橋です。

そして、ふと駅前の方に視線を向けると…

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このブログでもお馴染み、山陽名物(?)濃黄色の電車です。通称「末期色(まっきいろ)」と呼ばれているように、何かと評判の悪い塗装ですが、この写真ではあまり違和感がないというか、むしろ溶け込んでいるような気もします。

さすが、「瀬戸内の海に反射する陽光をイメージした」(JR西日本)だけのことはあります。

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少し喉が渇いたので、駅前の尾道浪漫珈琲でアイスコーヒーを1杯。しっかりした味わいで、とてもおいしかったです。

(続く)