最近、よくブレーキの付いてない『ピスト』というバイクが危ない!という記事を
目にするようになりました。
先日の修理のお客様にこんな方がいらっしゃいました。
ボロッボロのママチャリのオーナー様
40~50代の男性、
タイヤは擦り切れて穴が開く寸前、
パンク修理が無理なので、タイヤを交換することになりました。
交換の後、他の個所の点検と調整をいていると
前ブレーキがこりゃまた擦り切れて、
ほとんどブレーキが効かない状態です。
しかもキャリパー(いわばブレーキ本体のこと)は緩んでガタガタです。
ブレーキのシュー(ゴム状のパッド)の交換をおススメしたところ、
『後ろのブレーキが効くからええねん』とのことでした。
この人は、ちゃんと止まれるのでしょうか?
ピストに乗る兄ちゃんとこのおっちゃんと
どっちが危ない?
ええ勝負なんちゃう?
ママチャリに乗る人の
安全に対する意識、
スポーツ系のそれよりも
極端に低いように思いますが
いかがでしょう?
ちょっと今日はまじめなこと書いてみましたヽ(゚◇゚ )ノ。
