今年の秋のドラマは結構期待ができそうだ。
まずは『のだめカンタービレ』。
クラッシック音楽界という特殊な世界についてコミカルに描いた漫画が原作。昨夜眠れなかったので原作漫画を一気読みしたが中々面白い。これを実写版でどう表現するのかが難しいところです。
私の父も弟も美術系の大学に通っていましたし、聖歌隊をやっていた時に、音大等の裏話も結構知っている方ですが、はっきり言って、芸術関係の大学に通う人は普通の大学に比べて変人率が高いように思います。もっとも、広告の世界も同様に変人率が高いですが、これはクリエーターがいるからなのでしょう。この原作漫画の出来は確かによいと思います。
元々少女漫画でも平気で電車で読むほうですが、これは電車で読むのはお勧めしません。大爆笑するシーンがいくつかあるので電車の中で一人笑っていると周りから人がいなくなる危険が高いと思われますので。
楽屋落ちネタですが、『役者魂』も期待しています。松たか子、森山未來と言うだけでも私は見てしまいますが、藤田まことが出るのならば期待できるかと。またCXですが、『Dr.コトー診療所』は必須ですね。
東京ではもうやっていますが、関西テレビでは明日日曜日から『24』が始まります。これも録画しなければ。
この段階ですでにDVDレコーダーフル回転ですが、実はもう一つ取りたいドラマが。
『セーラー服と機関銃』
薬師丸ひろ子の映画版、原田知世のドラマ版が既に存在していますが、長澤まさみバージョンがTBS系で放送となるとこれも見なければ。
しかも今、スーパードラマチャンネルでは『ザ・ホワイトハウス』がサードシーズン放送前にまた一話から再放送しているので、二カ国語版として取り直しをしている最中。
明日あたりからDVDの中身を整理しなければ。。。。