わが息子も先月で2歳になった。
で今日のお話はベビーカー。
普通のいわゆるベビーカーは大体2歳で終わりってご存知でしたか?
息子が初めての子供だったので、ベビーカーはコンビのドゥーキッズ4というベビーシートにもなるベビーカーを購入し、その後、妻が懸賞ではるかに軽いウェルキッズを当てたので2台体制で今まで来た。ところが私に似て少し大柄な息子の体重にさすがのベビーカーも耐えられなくなったのか時々異音がしたり、動きが悪くなってきていた。
日本製のベビーカーは軽量化を図る為に金属からプラスチック部品を多用したものになり、どうしても構造的に体重に耐えられないとの事。
ところが子供が2歳になったらちゃんと手をつないで歩いてくれるという保証はまったくない。お店でおちおち買い物も出来ないし、車通りの多いところはさすがに大変だ。尼崎駅近い我が家でもさすがに子供を野放しに出来る状況にはない。妻は夏前から複数のベビーカーを検討していた。一番の候補に上がったのはイギリス製のmaclarenのバギーで一番軽いVOLOである。
maclarenのバギーはアルミ合金製で、色もはっきりしていてデザインも良い。一説ではニューヨークでのシェア8割と言うことだ。
日本で取り扱いがあるのはベビーザらスとファミリア、一部東急百貨店だけ。しかもそれぞれで購入できる色が限られる。幸い東急百貨店以外はそれなりに行動範囲にあるので全部実物を見た。3万円弱の値段もどこでも一緒。イギリスでは60ポンドしないものがなんで3万円になるのか合理的に説明してもらいたいくらいだ。
諸事情があり、購入を躊躇っていたのだが、なんと土曜日にCOSTCOに行った所、12,800円で売っているではないか。これならファミリアの半分以下の値段。色も東急でしか扱いがないターコイズ(水色)があった。即購入である。
様々な情報を総合すると、COSTCO全店で昼ごろにはターコイズは品切れになった模様だ。まさに早起きは三文の得である。
早速午後から神戸の異人館付近を散歩。段差の乗り越えるのも楽。なにより握りが上の方にあるので押していても楽。(イギリス人でも楽かどうかは分からないが)同じ色にまだ出くわさないのも非常によろしい。折りたたみも慣れれば楽でコンパクト。今までのものより小さいと思うくらいだ。しかもかごも使いやすいところについている。
世界的に人気が出るのも良く分かる。