初めての洋楽 | JetClipper's Bar

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JetClipperが日頃感じている事をblogにしました。

東京生まれですが、沖縄、多摩ニュータウン、横浜、尼崎、川崎を経て、三鷹市民になりました。

わが息子は、なぜかCATVでやっているエルビス・プレスリーのCDのCFをじっと聞いている。この年でエルビスはいささか渋すぎるだろう。という私も、父の聞いていた映画音楽をよく耳にしていたから同じなのだろうか。

息子のエルビス熱がいつまで続くか不明だが、ふと自分が聞いていた洋楽が気になった。


私の友人の説によると、たぶん1972年生まれぐらいの子供、つまり30代前半でポンキッキを見ていた子供が始めて触れた洋楽はビートルズのイエロサブマリンの日本語版であるとの事だ。勿論僕らが生まれた時にはすでにビートルズは解散していたが、初めての洋楽はビートルズだったという友人はかなりの数いる。


私の場合、ママス&パパスが一番初めかもしれない。

Mamas & The Papas
California Dreamin': Greatest Hits

ドラマで後に使われたCalifornia Dreamim’もさることながら、Monday,Mondayも名曲である。

そこからサイモン&ガーファンクルやカーペンターズ、そして偉大なるバート・バカラックがはいってくる。

Burt Bacharach
Burt Bacharach Plays His Hits

その点、私はビートルズに興味を持ったのは小学校高学年ぐらいからだから、私の周辺では遅い部類に入る。なんといってもサージャントペパーズ~のアルバムが気に入っていた。

実はその後、洋楽をあまり聞かない時期が続いた。インストやジャズは結構聴いていたけど、洋楽ブームは高校卒業まで来なかった。なにしろmisatoがあったし。

例外はホイットニー・ヒューストン。これは今でも大好き。


大学に入ってスキーに車で行ったり、車で通学するようになって、洋楽をたまに聴くようになる。メタル好きの友人から借りたが中々きにいったものはなかった。サークルの後輩から教えてもらったこれがお気に入りになった。

The Doobie Brothers
1970-2000/Long Train Runnin'

結構これからはまりました。封印していたシカゴもイーグルスも良く聞きました。


何しろ堀越ゼミは毎年ビートルズのアンソロジーとともに新年会をするゼミでしたから、先生の周囲には洋楽マニアが結構ごろごろ。その頃の情報源がいまでも生きています。


先生から、私の音楽の好みについて指摘されたのはこの一言。「お前はソフィスケイテッドされたものでないと好きにならないのは良くわからない。音楽以外はそうでもないのに。」

原因はよくわからないですが、たぶんバート・バカラックの影響以外何者でもありません。