昨年入社した新入社員が、レンタル移籍(?)で私の職場にきたのが昨年の10月。今日でレンタル移籍期間が終わり、本来の配属場所に戻ることになる。私の入社した年はまだ3桁の採用があったが、だんだん減少し、事務系の社員の採用が数年なかった時期もあった。私の記憶が確かならば横浜のスタッフ部門にきた新入社員は多分97年が最後だったはずだ。なにしろ30代前半の私が最年少という笑えない現実があったからだ。
短い間であったことと、上司との無意味な抗争があったので、残念ながら彼に教えてあげたかったことの半分も教えてあげられなかった。このことを私は非常に悔やんでいる。新人教育はある程度仕事に余裕がなければ出来ないことだから、余裕を作れなかったことが残念でならない。
会社で順調にすごすと35年近く在籍することになるが、10近く年の離れた彼とは、また何処かで一緒に仕事をすることがあるだろう。彼の成長も期待したいが、それ以上に私も成長していたい。今よりもっと良い仕事をしたい。
新職場での御健闘と心と体のご健康を祈念します。