テレビドラマ | JetClipper's Bar

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JetClipperが日頃感じている事をblogにしました。

東京生まれですが、沖縄、多摩ニュータウン、横浜、尼崎、川崎を経て、三鷹市民になりました。

番組改変期のテレビほどつまらないものはない。芸人達のくだらないゲームや非科学的な占い師の戯言を垂れ流したり。こんなことをやっていながら、テレビやラジオに公共性があり、報道機関として使命を持っているなんて平気で言うあたりが、意外に多かった論理的なライブドア支持者のベースになっているのではないかと思います。

 

 

私は1月からのクールでまともに見ていたドラマは『救命病棟24時』だけでした。テーマが大震災時の医療活動であった為、非常に興味を持ってみることができました。社会派といってよいかわかりませんが、よくできたドラマであったと思っています。

 

では普段何を見ているか?

私の場合、殆どニュース以外の地上波のテレビを見ていないかもしれません。最もよく見ているのはCS放送のAXNかFOXではないかと思います。AXNは『NashBridges』か『ALIAS』をよく見ていますし、FOXは『24』や『アリーmyLove』かな。

要するにアメリカのドラマをよく見ているわけですが、ここでアメリカ万歳を唱える気はありません。日米のドラマの比較として、アメリカの方が良く出来ていると言う事です。

タレントに頼り、漫画の実写化に頼る日本のドラマよりもより面白い。『24』はレンタルでも大人気でした。『アリーmyLove』もだんだん話が崩壊してきますが、日本の恋愛ドラマよりはよっぽど良い。『NashBridges』にいたっては『渡る世間は鬼ばかり』よりよほど家族の問題に触れているように思います。

 

では韓流はどうか?私は見る気もないというのが正直な感想。大映ドラマか昔の日活映画でも見た方がよっぽど良いように思います。映像も面白くないし、シナリオも昔の日本の焼き直しかという程度。そんなに韓流スターがカッコ良いとは思えません。

 

日本や韓流ドラマよりもアメリカのドラマが面白い理由、それは文化の多様性に起因するのではないでしょうか。日本以上に韓国が多様性ある社会とは思えません。多様性のない社会ではクリエイティビティを発揮することは非常に難しいことでしょう。その面では保守化してタレントに依存する日本のドラマよりも、漫画アニメの方が出来が良いのではないでしょうか。(その点では巨匠扱いされる宮崎アニメがだんだんつまらなくなっているのはうなづけます。保守化してしまったのでしょう)

 

日産のゴーンCEOが多様性の重要性をといていますが、日本復活の鍵はそのあたりなのではないでしょうか?