私は実は普段眼鏡です。

片方が極端に悪く、裸眼で0.05ぐらいですか?
子供の頃、些細な事で目を打撲し、忘れましたが、何処かの細い骨が曲がり
白目が内圧で飛び出すという状況に。

普通の眼科では無理でして、急ぎタクシーで大学病院に。
簡単に(ピンセットみたいな器具でクイッと引っ張る)治りましたが、珍しい症状だったらしく、先生達が馬乗りで写真を撮りまくってたのを記憶してます。

それからという物、面白い様に目が悪くなり、片方の視力が落ち、引きずられる様に両目が0.1位に、小学5年生で
眼鏡っ子に。

この時期って、自分でも血の気が多かったのか喧嘩をよくする方だったもので。
対決時、眼鏡がよく狙われました。

子供ながらとれば勝てるみたいな。
だから、眼鏡は大嫌いでしたね。
喧嘩前に自ら眼鏡を放り投げ突進したりと。親にとってはたまらんかったでしょうね。

中学半ばでいち早く、コンタクトに。
今に至ります。

大学時代にはバイトしてブルーのカラコンに。今と違いおおよそ20年前。
とっても、珍しく(高価だったけど)
レジのおばちゃんとかが覗き込んだり、電車内でお姉さんの熱い眼差し?
が実に面白かったですね。

今でも、眼鏡に何か抵抗感が有るらしく、女の人が化粧をして外に出るみたいに、すぐコンタクトにします。
会社でも私が目が悪いのをほとんど知らないでしょうね。

妻が一昨年、レーシックをして眼鏡脱。
肩コリが軽減したのを羨ましく見てましたが、多分、私はレーシック無理でしょうね。

で、ウチの小2の息子。
本当に本が好き。車の中でも、良く酔わないなと言うぐらい細かい字の本読んでます。反面教師で平和主義、とって優しい奴ですが、とうとう眼鏡に。

最近は、子供達の眼鏡率が高いと聞きます。

しかし、偏見の有る私からして、優しい彼がいじめられたりしないか、ハラハラします。
(まぁ、精神年齢は彼の方が上なんで上手くするでしょうけど)

娘も、本大好き。
あぁ、目が近いよ。ダメだよって。

難しいですね。
こういうの。裸眼で不自由なく過ごしたいですね。

photo:01

↑でか本に凝り出した娘は今度これ。

最期に、ささいな不自由でだらだら語り申し訳ないです。
世の中もっと普通の生活を渇望してる方いるんだから…