子供だった頃、『エイリアン』がトラウマでした。
危険度で言ったら、ダースベイダーよりもヤベェ奴という認識。
私のお行儀が悪かったり、言う事を聞かないと
母親がエイリアンに電話をして 呼ぼうとする
その行為も嫌で、ホント恐かったです。
そこに登場した『平安京エイリアン』
当時の私にとっては、ホラーゲーム以外の何物でもなく
面白さ以前に、恐怖でしかなかった(><
泣きべそかきながら遊んでた
だいたい、あの狂暴なエイリアンを相手に 穴掘って埋めるとか
そんな ぬるい撃退法じゃ 絶対、無理に決まってんじゃん!と
子供心に思ってました
しかし 意外な形で、転機が訪れる
そう!『淫獣エイリアン』と出会ってしまったのです!
以来、すっかり意気投合して、
エイリアンを応援するようになったのです!
以上が『変態狂エイリアン』の全貌です。
続きまして・・・
レジェンド集結!あの名作「平安京エイリアン」が8BITゲームでよみがえる!
■制作スタッフ■
・PRODUCE/MUSIC……中潟 憲雄(NORIO NAKAGATA)
・PROGRAM/MUSIC…・・杉山 和彦(KAZUHIKO SUGIYAMA)
・GRAPHIC…・・松枝 希世志(KIYOSHI MATSUEDA)
・CHARACTER DOT DESIGN…・・小野 浩(HIROSHI ONO)
・ILLUSTRATION…・・RIKI
・PACKAGE ILLUSTRATION…・・篠﨑 雄一郎(YUICHIRO SHINOZAKI)
・DIORAMA…・・マウント工房 増山 努(TSUTOMU MASUYAMA)
・MUSIC
川田 宏行(HIROYUKI KAWADA)
TECHNOuchi
増子 津可燦(TSUKASA MASUKO)
細江 慎治(SHINJI HOSOE)
塩田 信之 (NOBUYUKI SHIODA)
BUN
東海林 弘憲(HIRONORI SHOJI)
ヨナオケイシ (KEISHI YONAO)
「何、この錚々たる顔ぶれ・・・もうnamcotじゃん」
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ストーリー
再び日本の首都となった「NEO京都CITY」。平穏だったこのNEO京都に数年前、
謎の4体の地蔵が天から飛来してからというもの、夜ごと大量のエイリアンが
いたるところに出没し、平安京の人々を見つけては喰らうという、とんでもない
魔界都市に変貌してしまっていた…。
エイリアンバスターとして立ち上がった「斎鬼道」は一瞬でもタイミングを誤れば
自ら喰われてしまうというリスクを顧みず、NEO京都CITYの安寧を取り戻すべく
この魔界都市へ入っていくのだった…。

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エイリアンの行動を予測して、穴を掘る・・・
連続して決まると 超気持ち良い!
以前、紹介した『NEO平安京エイリアン』を
ちまちまと遊んでいます。
そもそも 何で中潟さんが『平安京エイリアン』?とググったら
中潟さんの奥様のお兄さんが『平安京エイリアン』の開発者だった
しかも GB版も中潟さんと 知り、ビックリ(^^;
どうりで、良い音が 鳴ってたわけだ(伏線回収)
やっている事は、紛れもなく平安京エイリアンなんだケド
受ける印象が違うというか、原作を凌駕してて 凄げぇ
本作にはオリジナル版も収録されているので、やり比べてみるのも面白いし
二人同時プレイも可能なので、エイリアンを退治したあとで
どさくさ紛れに ちちくりあうのもアリ♪(自己責任)
〇〇 懐かしさと 新しさの融合 〇〇
本作よりも 優れたFCタイトルは 他にも 沢山ありますが
本作は 存在そのものに 意味があると思うのです。
作品に込められた 熱量と遊び心 それを彩る楽曲の数々
シンプルながらも 手に汗握る戦いが 楽しめる
オリジナルとは 似て非なる面白さが、心地よいのです。
小野浩(Mr.ドットマン)氏が 最後に携わった FCタイトルでもあります。
全16ステージ 古銭を8枚以上回収すると 真のエンディング
FCカセットは 単に懐かしいだけじゃない
古い? 時代遅れ? 大いに結構
押し寄せる時代の流れに逆らい続ける 意思表示でもあるんだぜい!



























































