
選択肢はずっとあったよ。
でも選んだんだよ、ここを。 選んだんだよ、自分で!
ヒロツグさん家に ご招待され
お邪魔しました!

ヒロツグさん家に向かう バスの中
色々な事が 脳裏を 過る・・・(ーー;
日頃の失礼な言動の数々
溜まりに溜まった 恨み 辛みが 遂に 爆発!?

とか
「・・・この部屋は 何部屋かな?」



あんな事や、こんな事 されちゃうのかしら
「こわいよ~」 「たすけて~」

もしもの時のために、
ハーブを調合して、持って来るの忘れてた!
インクリボンも、トランポリンも ねぇ!
そして最後は・・・

とか!?
ん? 待てよ?
万が一、監禁されたとしても ゲームで困ることは まず無いし、
お腹が空いたら、あずにゃん(飼い猫)に エサを分けてもらうとして
少年ジャンプは 毎週 欠かさず読めるし、
お金に困ったら バレない程度に
ヒロツグさんのコレクションで 切り盛りすれば・・・
!!!
(監禁された方が 今の暮らし よりも い い暮らしなんじゃ・・・)
大変、ツボ魔人がトイレから出てこない。改札通れないんだと思う。

そして遂に ヒロツグさんと対面の時!

いざ、ゲーム部屋へ!!!


注: イメージでーす 本当は もっと 凄いでーす






「これは! お幾ら万円? 何本までなら セーフ?」
(背後に ヒロツグさんの視線を 感じる・・・)

家族思いの ヒロツグさん その人柄の良さは
すれっからしの私には 眩し過ぎる!(><

パワースポット過ぎて、逆にクラクラした!
マジックで サインをする ミッションも 忘れた!(><

何度も何度も何度も諦めかけては、踏ん張って進んだの。
氷を砕くように一歩一歩。何度も何度も。
おみやげ話じゃ、何なんで
ヒロツグサン ニハ ナイショデ、
おみやげを持って帰って来た!

じゃーん!
nice play!
バレないように、コレとすり替えておきました(汗;


「お邪魔しました!」
この物語は 一部フィクションです。
登場する人物・名称等は だいたい架空であり、
実在のものとは あんまり関係ありません!

一緒にいられなくても 一緒にいられる。
だって、もう私たちは 私たちだもん
おっさんだけどね!