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不安そうな嫁の視線の先には・・・

また何かやってる JETさん!

 

 

 

注文した筐体が 届きました

・・・と言っても クレーンゲームの 景品で、

写真では 分かりませんが、思っていた以上に 小さいです(^^;

※もちろん ゲームは 遊べません

 

スペースインベーダーを

遊んだ記憶ってありますか?

 

当時はまだ 子供だったから、1面クリアなんて 

夢のまた夢

インベーダー消しゴム(パチ)を並べて ごっこ遊びをしたり

インベーダー下敷き(これもパチ)を眺めては 脳内プレイ

おはスタの視聴者プレゼントに はがきを書いて 応募したり、

「夢中」だったことは 覚えています。

 

 

 

上級生が持っていて、羨ましかった 「ミサイルベーダー」と

(遠足に持って来ている人が何人かいた)

夕飯時でも おかまいなく!

「もう帰れ」と 言われるまで

友達の家に入り浸って遊んだ 「バトルベーダー」

こっちの方が馴染み深い

 

ちなみに

私が購入した ミニテーブルとは 違いますが、

同じような商品が 発売されます!

SPACE INVADERS Table Book

 

インストラクションカードのプリントは ありませんが

タブレットを立てる事が出来たりと 実用性は、こちらの方が上

興味のある方は 要チェック!

 

 

 

ビデオゲームに 心も 頭も 侵略されて 40年以上

これも 終活の一環なのか?

ファミコンのカセットを眺めているだけで、心が落ち着くし

気付けば あの頃に 思いを寄せている 自分がいます。

 

・・・と ここまで書いていて

自分はインベーダーより、ブロック崩し派だったことを 思い出しました

あとゲーム&ウォッチね ★

 

 

   

あの頃の気持ちは、今も ここにある。

 

ファミコンには 解明された 謎もあれば、

未だ 解明されない 謎も 数多く存在する・・・

 

 

みなさんは 『ファミコンロッキー』に 描かれている

「バンゲリング帝国の伝説」を ご存じだろうか?

 

この『謎』を解明した者は まだ一人もいない

 

私が興味を 示したのは

「雷電Ⅲ」に行き詰まり、心が病んでいた時

ソフトを入手したので

検証するにあたり、コミックスを 読み返していた

 

まず、初めに 『バンゲリングベイ』とは 何ぞや?

ということを 簡単に紹介すると・・・

 

 

こういう事だ

無料でも 「高いよ!」と 思う人がいるかも 知れない

ゲームの方は・・・

 

 

 

 

 

こんな感じだ!

中には かなり誇張してる!と 思われる方もいるかも 知れないが

実際に、かなり誇張しているので、そう思われても 仕方がない

 

それではさっそく 検証に入る

まずはじめに 私が着目したのは・・・

 

 

お色気担当の舞子ちゃんである。

「冗談じゃねぇ、この村のファミコン大会をなめやって・・・。」

そう言わしめるだけの 実に、なめた黒ビキニ

 

それを今の時代に置き換えて 仮定すると・・・

 

 

・・・・実に、興味深い。

 

しかし、多角的に 分析して見てみない事には

十分なデータが取れたとは 言えない

 

 

 

持前のジョイスティックが わずかでも 反応を 示したなら

この実験は 成功だ!

 

 

え!? ゲームの裏技じゃないのかって?

ゲームのブログだからって、必ずしも ゲームのこととは 限らない

あとは 自分の目で確かめてくれ!

健闘を祈る

(バンゲリング帝王は たぶん いないと思うYO!)

 

 

 

◆ 宮本さんのインタビューを読んで、興味津々 ◆

 

マリオがデビューしたころに、

アメリカでミッキーマウスとマリオの人気調査があって、

そのときにマリオのほうが人気という結果になったんですよね。

 

それで「ミッキーマウスを抜きましたけど、どんなお気持ちですか?」と

もてはやされたりしたのですが、

「40~50年間、生き続けている ミッキーマウスと

新参者の マリオを比べることが おかしいです」

という話をしたことがあって。

でも、そのときに ふとミッキーマウスは アニメーションといっしょに育ってきたので、

マリオも デジタル技術といっしょに 育っていこうかなと思ったんです。

 

 

おもしろい脚本を作ろうというところから始まると、

どんどん新しい設定が増えてしまうので、できるだけシンプルな脚本にしようと。

僕は任天堂をタレント事務所と呼んだりしているのですが、

今回は任天堂のタレント事務所のメンバーでできるだけ固めたいので、

ほかの事務所から人を引っ張ってこないようにお願いしました(笑)。

どうしても新しいお話を作ると新しいキャラクターが出てくるのですが、

それをできるだけ抑えて、

うちのタレントたちだけで作れるお話に仕上げていくという方針で制作しました。

 

マンマミ~ア!

 

 

 

今回の映画も 監督はもちろん、脚本家も パリのアニメーターの人たちも、

みんなマリオのことに 詳しいので、いろいろな提案が出てくるんですよね。

しかも マリオのファンというより 任天堂のファンなので、

僕が知らない 任天堂のゲームまで知っていて、

それを脚本の中に どんどん取り入れてきてくれるんです。

 

 スパイクもその中のひとつで、

僕らも提案されて「懐かしい、『レッキングクルー』や!」と 盛り上がりました。

日本では ブラッキーという名前だったのですが、

これを機に 名前を統一しようということになりました。

じつは スパイクが最初に登場する ピザ屋もいたるところに

『パンチアウト』のイラストがあります。

 

 

僕たちは そういうものをトリビアや イースターエッグと呼んでいるのですが、

ほかにも 『しゃべる!DSお料理ナビ』で出てきた

コックさんの絵が入ったコショウ入れを作ってきたり、

「いったいいくつ詰め込むの?」というくらい、

皆さんがどんどん提案してきたりして、

僕たちが あとから資料を調べるということが たくさんありました(笑)。

ただ、収拾がつかなくなるので、

いちおう 8ビットのころまでの作品にしようと 決めていたのですが、

特例でいくつかそれ以降の作品も入っているので 探してみてください。

 

大昔に横井さんが、任天堂のゲームは

横で見ている人が 「俺に代われ」と言いたくなるのが 大事なところと 言っていて。

だから、遊んでいる人だけでなく、横で見ている人も よくわかるということが大事で、

見ているだけでもわかる ということを意識して ゲームを作ってきました。

 

 

~ あとがき ~

 

賑やかな映像を見ているだけでも、楽しそうですね

今回のインタビューで 宮本さんは

「ゲームを遊ばない人にも、マリオを知ってほしい」と言ってました。

今では当たり前の「ドンキーコング」や 「マリオブラザーズ」を

「初めて見た時の気持ち」を 思い出してみたくなりました 

 

スーパーマリオの物語を 楽しむのは もちろんですが

ファミコン戦士たちは

仕込まれた任天堂作品を探すのも、面白そうです。

宮本さん 映画も良いケド、この雰囲気と、クオリティーで

初代スーパーマリオが遊びたいです!