子供の頃に見た 『サンダーバード』
内容までは 理解してなかったケド、ジェットモグラのインパクトは絶大。
まさか 自分が
ジェットモグラみたいな生活を送るとは、
80年代の特撮、アニメを彷彿とさせる メカと 美少女
ゲーム内容も 横シュー、縦シュー、アクションに、3Dシューティング
ゲーム中には デモシーンが流れたりと 盛り込まれた 意欲作。
ゲームとしてみても ファミコン末期のゲームなので、
描き込まれたグラフィックや 熱いBGM、
変化するステージ演出に至るまで 申し分無し。
パスワード制なのも 好印象
Level2 3196 Level3 3569 Level4 1719 Level5 1024
肝心のゲーム性が、死んで覚えるタイプなのが 残念
せっかくのメカも 耐久力がなく、
強引に轟振しようものなら 即 どりるれろ
専用のバグガードを付けるとか もうひと手間 作り込んで欲しかった


「地底もあついけど、おんなをあまくみてるとやけどするわよ」
ファミコン黎明期を支えたヒロインと言えば


アテナ、マドゥーラ、ワルキューレですが
その最後に相応しいヒロインはモービィ(本作の主人公)
「地底もあついけど、おんなをあまくみてるとやけどするわよ」
春麗か?不知火舞か?で ヒロインが二分していた 90年代初頭
モービィに惹かれ、心を奪われていたゲーマーは まぁまぁ地底人。


『地底戦空バゾルダー』は、遊んでいて、どこか懐かしい感じがする
サブカルが忘れてしまった 夢が いっぱい つまってます。
庵野監督『シン・バゾルダー』 よろしくお願いしまーす♪
メトロイ度★★★☆









































