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前回のあらすじ

 

遠い昔遥か彼方の銀河系・・・でもないケド

 

 

 

遂に

タイトー

ステーションの

店長に 上り詰めた

成り上がりゲーマーJ

しかし店には エアコンがない!

この窮地を乗り切るために、ヤマダデンキへ奇襲をかける

さぁ NintendoMagazineを どこに隠した よこせ、全部、よこすのだ!

 

 

 

BACK TTHE ARCADE

 

オート連射が突然壊れて、手連射せざる得ない

初代雷電に100円飲まれたと

家に帰り、泣き寝入りしていたら

駅前ゲーセンが NESiCAxLive 稼働店舗である事が判明

 

 

前回、前々回、前前前世と

くまなくチェツクした にも関わらず、見つけることが出来なかった

機械音痴の情弱ゲーマーJ

 

 

だってこんなのだよ? パッと見 対戦台じゃん?

画面は横だし、これに『雷電Ⅲ』が入ってるとは

とても 思えません!

 

片っ端から、適当にボタンを押しまくっていると

 

入ってるじゃん!

 

何かゲーム遊ぶだけなのに 今朝も家で遊んだのに

感極まって 泣きそうになる

貰い泣きゲーマーJ

 

Lightning Strikes

100円入れて、戦闘開始!

 

遂に、雷電Ⅲゲーセンデビュー

デビュー戦は1度きりなんだから、大事な1戦

そう!狙うは デビュー戦で 1コインクリア

などと皮算用をしていたら・・・2面で1機失う(笑)

 

ゲーム自体はSwitchと変わらん・・・・けど

音は全然聞こえないし、画面はぼやけてて、でも背景綺麗

弾に当たった!と思ったら、別に 当たってないし

ヤラレタ!と思ったら 特にヤラレテないし

視線も見下ろす感じで 何か色々と違う

 

   

 

その後も 黙々とプレイし続けて

LVEL5を突破し、LEVEL6へ・・・

LEVEL6で 1UP出来るから、必然的に!?

などと皮算用していたら

 

 

「くぅ~ 全部、壊せば 1UPだったのにぃ」

 

BOSS戦 手前で ロッテ コアラのデスマーチ

まぁでも

デビュー戦で LVEL6 / ランキング 9位は上出来

NESiCAxLiveは スコアランキングがオンライン形式なのでしょうか?

 

 

感想・・・家の雷電Ⅲと全然、違う!

臨場感なのか? 専用筐体だからか?

同じゲームなのに、

感情移入の度合いや姿勢が まるで違う!

 

物珍しいウチだけかも 知れないけど

100円払ってでも、アーケードde遊びたい

己の腕が アーケードで どこまで通用するのか?

戦いの火蓋が 切って落とされた

 

1987年 『究極タイガー』を夢中で遊ぶ みんなを

一人、蚊帳の外から 傍観していた。

 


2023年 久し振りに Switchで 『究極タイガー』を 遊ぶ

『究極タイガー』が
後のシューティングゲームに与えた影響は 計り知れない
一瞬一瞬が 真剣勝負
その手応えは 紛れもなく 本物。

究極にして 最強。

頭では 理解しているけど、
気持ちは そんな簡単に 割り切れる モンじゃない

  
レバーひとつと、ボタンふたつ

スコアランキング参加者は 1000人以上
そのことからも 人気の高さが伺える
そこに登録されている 己の順位は・・・488位


2面がクリア出来ず、苦戦を 強いられる
やってる事は 『雷電』と そう大差ないのに
自機の移動速度、当たり判定も シビアに感じる

出て来る敵は もれなく倒す 真っ向勝負じゃ 分が悪い
苦手な所は ボンバーを使い、

半径0mの世界を変える プレイスタイルに 変えてみた。

 

死に物狂いの アドリブプレイだけど
スコアは 徐々に伸び始め、やっと 2面クリア 自己ベストを更新し、
ランキングは 488位から、364位へと ランクアップ


   
立ち止まるな 戦いは これからだ

『究極タイガー』の壁は 分厚く、気高い
おまけに 難易度も高い

生半可な覚悟じゃ、即ゲームオーバー
なんでみんなが 夢中で遊んでいたのか わかった 気がするよ

 

 

私の心の中にある メガドラゲーセンに

新たな仲間が加わりました

 

 

セガからのダメ出しで、スーパーファミコンから遅れること 約1年
延期して発売された 『ストリートファイターⅡダッシュプラス』
その完成度は 申し分無し
個人的に 操作性や 音回りの部分で
メガドラ版に 分があると思うのですが、
メガドライブ版のクオリティーが高いのは
スーパーファミコン版の実績や 経験があったからこそだと思います。

そんなストリートファイターⅡの初代(無印)が
海外のファンによって製作されていることを 知りました
「これは 遊んでみたい」「見比べてみたい」
粗削りで、バランスの悪い 初代の方が 野性的で 好きなんですよね(^^

 

ストートファイターⅡ(初代/無印)と

ストリートファイターⅡ'(ダッシュ)の違い

 

 

サブタイトル(The World Warrior Champion Edition)が違います。

 

 

キャラ選択画面 (本来は 8人 と 12人なんだけど・・・)

 

 

ガイルさんの違いが一目瞭然で、分かり易い

 

 

初代は夕方 ダッシュは夜

 

E本田ステージ 上は アーケード版(メガドライブ版)

大入りの提灯が 左右にあるのは スーパーファミコン版

 

 

 

こうして見比べてみると 背景のカラーにも違いが

ちなみに初代は GENESIS版なので

海外での名称 (バルログ=ベガ) になっています。

 

 

 

そして もう1本!

 

 

こちらは メガドライブ版『ファイナルファイト』

ステージ2まで遊べる 体験版 を ロムカセットにしたもの

『ファイナルファイト』は メガCDでリリースされていますが

「違うよ!そうじゃねーよ!」と

アーケード寄りに製作された ファンメイドの作品

 

 

ステージ2までしか遊べないというのも、

『ファイナルファイト』を 手軽に楽しめるので、ありがたい

 

 

 

 

~ メガドライブで遊ぶ事の意味 ~

 

もっと良い作品は 他機種に いくらだってあるのに

『ファイナルファイト』が、メガドライブで 動いているというだけで

「どうしてこうも テンションが上がるのだろう・・・」

これは 『ダライアス』にも感じた 高揚感

 

ゲームの存在、完成度とは 別に

製作者たちの 「俺はこれが 遊びたいんだ!」という

強いこだわりと、熱意が感じられるからかも 知れません。

 

本作は未完成だケド、それ以上の期待感を得られたので

非常に満足度の高い 1本でした。 宝ものにします。

 

ファイナルファイ度 ★★★★★

「降りたい・・・(TT)」