「禁断のHG」 18禁

レイザーラモンと・・・

光の巨人の・・・

禁断のHG(ハードゲイ)の世界へようこそ・・・。

最小限の画像と

最小限のセリフで

お届けいたしております・・・

さぁ、あなたの・・・

たくましい想像力の出番です・・・

それでは、レイザー・・・よろしく・・・

まずは、ウルトラマンさん・・・

お願いしますよっ

ふぉぉぉぉ~っ!

・・・・・・・・・・・・ヘアッ 

((・・・・ヘアッ!

ぱくっ

●1分経過

おおぉぉおおおおおっ!

そばをすする音・・・・

こ・・・これはす・・すごい・・・

うっ・・・・

果てて・・・・・

ふぉぉぉぉ~っ!

ふきふき・・・・

●2分経過

シュワッチ!

(次はレイザーの番だっ!)

わかりました・・・

(あ~んぐり)

ぽぅ~~~っ!

ぱくっ

とろろをすする音・・・・

ヘッ・・ヘッ!ヘヘヘアッ!!

(す、すごいっ!アヘアヘアヘ)

へ・・・

(あ・・・もう少し・・で・・・い・・・)

●3分!(ウルトラマン・タイムリミット)・・・・寸止め

へ?・・・・・・・

ガーン!

シュワッキ!

(先にしてもらえばよかった・・・・)

   ああ・・・哀しき定め・・・ウルトラマンHG・・・3分

                ・・・・・・No Finish!

「たかしの思ひ出」




こないだ書いた「魔法使い 木村多鶴子」に出てきた


息子の「たかし」。




本人がモデルじゃないけど、名前だけいただいた


実在の人物がいます。




その「たかし」君は、私の1個年上で、


今は何をしているかわからない、音信不通状態なんだけど、



一時、よく遊んでいたので、ふと思い出しました。




今、何してんだろって・・・




そんな「たかし」の留学エピソード・・・


















大学時代、彼は1ヶ月間のホームステイを、アメリカ・ユタ州


ソルトレイクシティでいたしました。







彼がステイを行う、ホストファミリーは今回が初めて留学生を


受け入れる家族とのこと。




ソルトレイクシティに到着し、紹介機関の案内で


ホストファミリーとご対面・・・




「たかし」は、緊張を隠せずにいました。





「ま・・・・マイネイムイズ・・・タカシ」





「Oh・・・タクシィ・・・ナイストゥミーチュー」





・・・・向こうも緊張してました。







そして、1ヶ月間のホームステイが始まったわけですが、










最初は緊張と、何をどうしたらいいのか


わからずに、手探りの状態だったホストファミリーの面々も


徐々に慣れ初め・・・






慣れたのがちょっと続いたかと思うと


そのうち、自分の家のペースに、どんどん巻き込んで・・・







やれあれはこーしろ、これはあーしろと


結構、ずけずけ遠慮なしに言うようになってきたのです。





もう、ほとんど命令状態。





別に「たかし」がなんか、非常に迷惑をかけているとか


そういった特別なこちらサイドのミスがないのにです。








あえて、あげるなら、やはり英語がそんなに上手に


しゃべれないということだけ。





でも、全くしゃべれないってこともなかったので、


結局は、受け入れる側の資質というか、


キャパが非常に小さい家族だったのですね。






ある日のこと・・・


ホストファミリーの父親と母親が来て、「たかし」に言いました。





「タクゥシィ・・・君の名前は私達の言葉では、非常に発音しにくいんだ・・・





で、家族で話し合った結果・・・





君は、今日からアルフレッドだ!」





・・・・・・・・・・・・










たかし→アルフレッド・・・・






もう「野菊の墓」のマサオさん状態で


「ボクが決めたんだ」と、民主主義無視。






でも拒否することもできず・・・


というか、英語で論ずることも出来ないし、


まだ2週間近くステイを残していたので、





もう・・ままよー


って感じでどうでもいい、何とでも呼んで状態で


アルフレッドを受け入れた「たかし」。




もう「たかし」は何処へやらで


アルとか、アルフとか呼ばれていたそうです。





その我が儘で、自分勝手なホストファミリーと


まぁ楽しくもないけど、そこそこ思い出に残る


ホームステイを完了。




で、いよいよ帰る前の日のこと・・・






一通り、サヨナラパーティなどはしてくれて


みんな寝静まった後、






ファミリーの高校生の息子と


話をする機会があったそうです。







彼は最初はいなかったんですが、


ステイの後半に旅行から帰ってきてくれて


いいやつだったので


随分助かったらしいのですが・・・





「たかし」はその息子に思い切って聞きました。







「今日まで、ありがとう。



で、今まで必死だったから聞く機会がなかったんだけど・・・



ボクがアルフレッドの由来は・・・?」






息子は、両手を上にあげ






「Oh・・・そのことをボクが話すんだね・・・」


とお手上げのようなポーズで、でも話してくれました。







彼は、自分の部屋にあった写真立てを持ってきました。





「アルフはね・・・・



ぼくのブラザーなんだ・・・」




「へ?兄弟だったのか?」




「でも・・・





3年前、交通事故で・・・・」



とつまりながら言って、




その写真立てをたかしに渡しました。






「え・・・そんな・・・」






たじろぐ「たかし」に兄弟の写真を


ぐっ・・・と押して渡す息子・・・





































































って、お前んとこにいた「犬」かいっ!






ということで、最初の2週間はホームステイ、


後の2週間は「飼われていた」かわいそうな「たかし」なのでした。





今頃どうしてるのかな?


「たかし」くん・・・




東京に住んでるんだよ。俺のブログたまたま見ないかな?





「Jet 論」







皆様が、普段ぜんっぜん気にされていない


暮らしの「どうでもよろしくってよ」的ポイントを


掘り下げて考える「Jet論」





記念すべき第1回目のテーマは・・・










「エロビデオ」です。




あ、別に私が・・・


よくエロビデオ借りるってことじゃないんですけれど・・・




ちょっと気になることがあって、


言っておきます。




あの・・・まぁ、レンタルビデオ屋さんへ行きまして、





「エロビデオ」借りるとするじゃないですか。





まぁ、男諸君やったらわかる思うけれど、


ビデオ屋でパッケージ見ながら選定作業してる間に


エレクチオンしてもぉーて、ちょっとかがみこんだまま


立てない時あるとか・・・






その話じゃなくて。






家、帰ってビデオ見ますわな。




最初の女優インタビューとか、どうでもいいとこ早送りで


飛ばして・・・






で、






おっ!おおおっ!






ってとこで、早送り止めて・・・ちょっと唾飲み込みながら見て・・・





また早送りして・・・ちょっと見て・・・







そしてこれを繰り返してるうちに


「My Finish Point」が決定されるわけですな。






で・・・・







「しばらくお待ちください」







・・・・・・・果てました。





ここまでは、いいんです。





問題はここからなんですけれど・・・




気付いてる人もいるかもしれませんが、





やはり見終わったエロビデオは


そのままビデオデッキの中に残しておくのもちょっと


節操ないというか・・・




家族のもんが


知らずに再生なんか押してもうて、


自分のイジャキュレーションポイントを知られる等の


危険性もあるわけですから






さっさと巻き戻すなりした後、


機械から出して、レンタル屋の袋に入れたいわけです。






ここで、それでは



①ビデオをビデオデッキから出す。




②それをレンタルビデオ屋の貸し出し袋に入れる。






という、作業をエロビデオ借りた男の人たちが


見終わった後、素早くしてるわけです。






・・・・ということは・・・










         ↑この部分や・・・












        ↓この部分は・・・・・









ちん○持った手で・・・


?


その後洗いもせずにいた手でぇ・・・







幾重にも・・・幾重にも塗り重ねられたぁ・・・








そのエロビデ借りた男どものぉぉぉ・・・・



















ちん○菌の・・・






ミルフィーユ状態っ!





やないですかっ!






持てませんっ!絶対持てませんっっ!!




どうしても持たねばという時には


つまみます。









世の奥様、お母様も、


ご主人や息子さんのビデオデッキから


取り出される時は


是非ご注意いただきたい。






☆↓この辺




         ↑この面はミルフィーユ地帯多し






☆あたりを中心に持たれることをオススメします。







異常、第1回「Jet論」でした。








オマケ・・・




今オフ、メジャー行きが騒がれている


ソフトバンクスホークスのこの人・・・






仮にメジャー行ったとしても


絶対「名前」はすぐに覚えてもらえると断言します!



















ジョージ・マッケンジー



あ、城島健司のことです、ハイ。



では、第2回をお楽しみに・・・・





「近日公開予告」

多鶴子好きのあなたに贈る・・・

「魔法使い 木村多鶴子」の原点とも言える

Jetboyの初期作品を、ちょこっとアップ!

近日、続編書き起こしますので、まずは前回のストーリーを

お楽しみください!

(2度目の方は、内容同じだから、スル~してちょんま毛)

関西在住「ドラえ○ん」のストーリー


偽物なので、ちょっとどこか違います・・・



「エロえもん」 



野比のびやん・・・37歳・関西人・枚方市在住


未来から来た、猫型ロボット「エロえもん」と同居中。


今日も2人?の愉快な1日が始まる


のびやんは仕事から帰って来るなり、

エロえもんに頼んだ。


「なぁなぁ、エロえもーん」


「なんやねん、今「スマスマ」見てるっちゅーねん」
テレビを見ながら、背中向いたまま答えるエロえもん。


「お願いがあるねん」と、のびやん。


「どうせ、またキャバクラにつながるドア出せとか言うんやろ!」
食べてるカレーせんべいを口からまき散らして怒るエロえもん。


「ちがうってぇ」


「ほな、またタケコペター貸せか?」


「え?タケコペター直ったんか?」


「アホか!のびやんが毎日、枚方から喜連瓜破(きれうりわり)の
キャバ嬢に会いにいくのに使うから、モーターの調子
悪なったままやっちゅうねん!」


「ごめんて~。ちゃうねん、しずこちゃんが実家帰ってきてるねん」


「それがあんたに何の関係があるの?」バリボリせんべい食う
エロえもん。


「・・・出毛杉としずこちゃん・・・別れてん」


「はぁ?」驚いてこっちを振り返るエロえもん。


「別れたて・・・お似合いやったやないか」ショックなエロえもん。


「うん、そら夫婦の間の問題て、いろいろあるんとちゃうん。
なんでかはボク理由知らんのやけど」とのびやん。


「・・・・で、なんであんたが首つっこむわけ?」
エロえもんはのびやんに聞きただした。



「へ?」


「・・・今、絶対聞こえてたのに「へ」て、
なんかめちゃあやしいで!」疑う細い視線でのびやんを見るエロえもん。


「いやいや、まー、あれ貸してほしいねん」頼み込むのびやん。


「あれてなんやねん?」


「あれやん・・・当たった人が自分のこと好きになる弓矢・・・」


しばらく固まるエロえもん。


「あ・・・」いったんしゃべりかけて、やめるエロえもん。


のびやんのいけない企みを察知し、あきれ顔のまましゃべり出した。


「あのなぁ、あれはもっとピュアな心の持ち主に使ってもらう
道具なんや!のびやんみたいに不純な使い方には貸せません!」


それを聞いて、驚愕の表情で反撃に出るのびやん。


「えぇ?よぉそんなこと言えるな。知ってるで、エロえもん、
こないだ隣の雌猫マリーに、それ使ってたやん!」


「へ」


「おのれ!今絶対に聞こえたのに、

何が「へ」じゃ!

われっ!マリー次の日腰くだけでフラフラ歩いとったやないけ!」

のびやん、追い打ちをかける。


「な・・なんでそれ知ってるねん・・・」
一気に立場が悪くなるエロえもん。


「あほか、この雌猫こましが!何がピュアじゃ!
おのれの肉欲に使ってるもんが、何えらそうに説教たれとんじゃ」
激怒するのびやん。


「わーった!俺が悪かった、貸したる。いつ使うんじゃ?」
焦ってなんとかその場を繕おうとするエロえもん。


「当たり前じゃ、この「つるてんピーカ」が!
明日、昼の2時に、枚方大橋の河川敷にしずこちゃん呼び出した。
ドラッグユタカ行った後、会ってくれるからそれまでに
その「腐れポケット」から出しとけ、この「生はげ」っ!ごるあ!」

そう叫ぶと、のびやんは怒って戸を力任せに閉めて部屋を出た。


「なんじゃ、ヒステリックなやつやのぉ、たまっとんのちゃうか?」

もうお手上げですわのポーズを取って、再び「スマスマ」を
見始めるエロえもん。


明日、2時・・・のびやんの企みはうまくいくのか?

翌日・・・・

のびやんの「いかがわしい企み」が実行されようとしている朝、
午前11時・・・

自分の部屋で、爆睡するのびやんを見て、
エロえもんは嘆いている。

「2時から、自分にとって大事なイベントあるっちゅうのに、
まだ寝さらしとるがな・・・
しかし、まぁ・・・、えげつない寝相やなぁ・・・」

白ブリーフの中に、上に着ているTシャツを全部入れて、
布団もかぶらず仰向けで寝てるのびやん。
・・・かすかに開いた瞼から白目が見えている。

「しかし、こいつなんで、寝てる時もメガネかけとんねん・・・
このブリーフも何日同じの履いてるねん。不潔やわぁ・・・
着た時よりちょっと重くなっとるんちゃうか・・・


このエロい企みのために、会社有休とって、そーゆーとこは
ちゃっかりしとるし・・・。


はぁ、こんなアホのためになんでワシが協力させられんねやろ・・・ 」


ため息をついて、眉間を指で挟んでしばらく考え込むエロえもん。

しかし、気力をふりしぼって立ち上がった。


「まぁ、何故かしらんが このどうしようもない情けなさに
なんとかしたらなあかんていう、親心が出てくるんや・・・、
ほんまにしゃーない奴やで・・・」


と、つぶやいてのびやんに布団をかけてやろうとした・・・が、
その時、顔目前でのびやんに寝屁をかまされてしまう。

・・・怒りがこみあげてくるエロえもん。


「口から手ぇ、つっこんで 体裏返しにしたろか!このエロメガネッ!」
歯ぎしりしながら、のびやんの尻を蹴り上げた。

「う・・・んん?お、エロえもん、もう2時か?」

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

そして、お昼2時。


のびやんに呼び出された、しずこちゃんは
枚方大橋のすぐ下の河川敷公園で時間通りに待っていた。


待ち合わせ前にドラッグユタカで買い物をしたため、
手には買い物袋ぶらさげベンチにひとり座っていたので、
遠目から見ても一目でしずこちゃんが
そこに座ってるがわかる。

「遅いわ~、のびやん。普通呼び出したら、
先に待ってるもんやのに・・・
「契約結婚」一回見逃してもぉたやん。もぉ」

自分が今から、弓矢で射られ、あの最低男のびやんのことを
好きになってしまうことなど
夢にも思わず、

仕方ないからユタカで買った
「プチシャワー・セペ」の裏に書いてる
説明書きとか呑気に読んでるしずこちゃん。

そのしずこちゃんから、150m先の草むらの中でひそーり、
身を隠す二つの影が蠢いていた。

「おっしゃ、しずこちゃん、来てるわ、おい!はげ猫、はよ出せ」
双眼鏡見ながら、手だけでうながすのびやん。


「誰が、はげ猫じゃ!この粗チン!ほんっまに失礼なやっちゃ!」
ぷんぷん怒りながら、ポケットに手をつっこむエロえもん。

パパパ、パッパパ~ン♪


「ササルト・ヤレール」


そう商品名を言って、ポケットから弓矢を出した。

「誰も聞いてないんやし、出して、すぐ渡さんかい!ずるむけ」
鼻息の荒い、のびやんが弓矢をエロえもんから奪い取った。

「よっしゃ、照準バッチリや!へへっ、しずこちゃん、今から
スナイプしたるしな~・・・」舌なめずりするのびやん。

もぅ見てられんわと、さじを投げ、うしろ向くエロえもん。

どんくさい、のびやんでも目をつぶってでも当てられる状況だ。

「ビンッ!」 矢は射られた!

矢は真っ直ぐ、しずこちゃんに向かって飛んでいる。
あんなこともしたる、こんなこともしたるとガッツポーズののびやん。

あ、当たる~!

そのコンマ何秒かの刹那に、足下に自分の買い物袋から落ちた
「フェミニーナ軟膏 50g増量お得3本パック」

※どんだけ痒いねん
を見つけ、「あらやだ」と拾うために

ベンチから前にかがみこんだしずこちゃん。

矢はしずこちゃんをかすめ・・・

なんということか!
しずこちゃんの背後にたまたま歩いていた・・・・
「ジャイやん」に当たってしまった!

「ま゛!」ムンクの叫びの表情で固まる、のびやんとエロえもん・・・

「のびや~~~~んんんんん!」ものすごい勢いでこちらに
ハート型の目をしたジャイやんが走ってきた。
うわっ、もうベルトにチャック外してる!

「ああああ!ど、どうすんねん!
あ、あんなんに掘られたらえらいこっちゃで!」
「しるか!なことより、はよ逃げんか!」

河川敷を逃げるのびやんとエロえもん。追いかけるジャイやん。
「何してはるんやろ」ときょとんと見ているしずこちゃん。

なんでエロえもんもいっしょに逃げてるのか

わからんけれど、とにかく北へ向かって逃げた。

結局、樟葉まで逃げたけど、捕まって、
駅前のゴルフ場の茂みで「掘られた」のびやん。
で、なんか物足りんと、エロえもんまで「掘られて」もた。


夕焼け空に、からすがあ~あ゛~と鳴いていた。


「お、おのれのせいやど!この真田虫!」泣きながら怒るエロえもん。
「けっ!初めてでもあるまいし、
なに泣いとんねん、このお便所こおろぎ!」


尻を押さえながら

虚しい言い合いを続け、でもいっしょに家路につく2人(1人と1台)


あぁかくして、のびやんとエロえもんの1日は、平和に
フィニッシュを迎えるのであった・・・

            近日公開! 「エロえもん パート2」へ続く

「魔法使い 木村多鶴子 5」

暦の上では秋やのに、まだまだ暑い日が続きます。

木村多鶴子 58歳。 大阪は門真在住。

私、こう見えても「魔法使い」なんです。

最近、ちょっとした発見っ!


へその穴に、指入れて、ぐりっとまわして
臭いでごらん・・・

くさいよ~・・・

なんか、異次元の香りというか・・・


お婆さんのあたたか~いおならみたいな
酸いとも、甘いとも言えん、独特の臭さ・・・

こんなニオイが自分の体から出る
なんて、ちょっと多鶴子ショック!とか言うて
もう一回におぐ自分が、好きで、嫌いっ!

あ~ん私、何言ってるんでしょ・・・


夏ボケしてるのかしら。

ボケついでに告白すると
さっきからテレビのリモコンがないんです。


ほんま、こういう時、リモコン探すリモコンが
マジ欲しいといっつも思います。

家の鍵と自転車の鍵とリモコン・・・無くなりすぎっ!

あ・・・ひょっとしたら「たかし」やろか?
あの子の部屋も一応、見ておこかな・・・


・・・たかしちゃん・・・たかしちゃん・・・と


お仕事中のたかしちゃん・・・のお部屋は2階ですっと♪

はい、長男のたかし君のお部屋の前に到着しました。

あの子いる時は、部屋入ったらブーブー怒るんで
いない時しか入らないんですけど、ここんとこ、あんまり
部屋入ることなかったわね・・・


ごめんください・・・お入りなさい・・・ありがとう・・・

ドアを開けて入ります・・・・ってキャー!

何これ!!

もぉ、ほんま汚い!

脱いだ服やらお菓子のカスやら、飲みさしのビールやらで、
当たり一面散らかって、床のジュウタンが見えてへんやん!

しかも、なんか、かび臭いし、
ほのかに栗の花のような香りするし、
きのこでも生えてきそうなくらいじめじめしてるしぃ・・・

もう嫌っ!これやし、男の人はあかんのよ!

て、あ・・・これ何?


踏んで「パキ」て音したけど・・・

「ベトベトプチマンマン 」?

・・・・・・・・

いやっ!いややわっ!


いやらしいビデオこんなとこ置きっぱなしやないの!

ってもう一本ある・・・

(いややと言いつつ結構パッケージをしげしげと見つめる多鶴子)

「ファック・トゥ・ザ・フューチャー」? 

ご丁寧に「3」まである3本パックやないの・・・

な~んか、ある程度テープが進んだところで
巻き戻されてないところが妙に生々しいわ。

ここで果てたみたいな・・・

いやらしい!私、何考えてるんでしょうか?

それはええとして
・・・ホンマ、30歳のおっさんが、何見てるのよ~。


たかしのバカたれ!

これは明日、大掃除やね。
勝手にいらったら怒りよるから、まず今晩
大目玉くらわして、明日片付けな、これはあかんっ!

・・・ピン・・・ポン

ピンポンッ・・・


いや!

誰か来たやないの。


2階の窓からこっそり覗いて・・・あ


宅急便のお兄ちゃんか・・・

いや・・・どうしよう・・・

ノーメークの上、10年くらい着たおしてる
モロモロのついたスウェット履いてるし・・・


いくらおばさんでも・・・
このまま出るのはチャレンジャーやん。

せやけど、出やへんかったら、も一度来てもらうの
悪いしぃ・・・

魔法・・・かな。

あ、気をつけな!前、同じ状況で
服着るのと化粧を瞬間で完成する魔法を自分にかけたら・・・

たまったまテレビでやってた、バリバリのホステスの
カッコがそのまま魔法に反映されてしもて、
夜の蝶みたいな化粧・ドレスで出るはめになって
宅急便のお兄ちゃん、飛び上がってビックリさせたことあるんです。


それでのうても、最近歳なんか、呪文よく間違えるし・・・

落ち着いてと・・・

アホンダラ・アホンダラ~・・アホンダラ・・
ダレガポットヤネン・・・アホンダラ~(呪文)

服と化粧よ、私を美しく仕上げなさいっ♪

って唱えるのと同時くらいに・・・


たかしの部屋にあったテレビのリモコン踏んで、
たかしの部屋のテレビデオリモコン
がONになってしもたんです。

ちょうど、足で再生ボタンも押してたようで・・・

途端・・・・全裸なんやけど、ネクタイつけて、靴下は履いてる
おっさんが、女子高生 にいたぶられるシーンが映って・・・


ボワ~ン・・・白い煙が立ちこめて・・・

あぁ・・・やっぱり・・・


全裸に、ネクタイ・・・靴下の多鶴子の出来上がり・・・


その時、急にたかしの部屋がバタンと開いて!!

「おかあちゃん、宅配受け取っておいたったで。つーか
勝手に部屋入るなって言うたや・・・ろ・・・おかあちゃん?」


ウインク一発、気絶、記憶飛び魔法っ!

後でわかったことなんやけど、なんか会社の書類忘れて
取りに帰ってきたみたい。

自分の母親の全裸でネクタイ・靴下のみの姿なんか
なかなか拝めんから、記憶飛ばすのもったいな(笑)
冗談、冗談。

せやけど、こいつ変なビデオ見とるねぇ。
こんなん、見てないで早く彼女見つけなさいって
いくら母でも怒るでしかし!


いつまでも、白目向いて気絶してんと、
はよ、会社いきよし!

「あ・・・おかあちゃん、俺寝てたん?」


・・・・無事?たかしを送り出せました。


さ、そしたら夕飯の買い物でも行ってきますねぇ。

木村多鶴子 58歳。 大阪は門真在住。


魔法使いやけど、平凡な毎日過ごしてます♪
ほな、またね♪

「蝶野VS武藤 3」

最終回・・・

ヤクルト、ソフトクリームと・・・

戦いを繰り広げてきた2人の戦いに、

ついに完全決着の時が来たっ!


Hey!hey!hey!hey!

武藤!俺のタバコ知らんか?

あ、1本もろたけど・・・

箱ごと、持って行くなやっ!

これやろっ!

返すやんけ!

へ?

・・・お前何持ってるねん?

・・・・・・・・・

あれ・・・?

いや・・・

ここに・・・

置いといたんや・・・

君のタバコの箱・・・

確かに蝶野のタバコの箱が置いてあった場所に、

全く別のパッケージが・・・

しかも「うすうす」だったことに

ショックを受ける武藤・・・

しかし、そんな事情を知らぬ蝶野は

武藤を責め立てたっ!

蝶野

「わしの・・・タバコ・・・無くしたくせに・・・

何が「あれ?」じゃ!

しかも・・・



そんなん使えて




ええのぉ!

ヤクザキック炸裂っ!

公式発表:17分 蝶野○-●武藤 KO

完全に武藤のミスにより、

ついに蝶野の勝利が確定し

2人の長きに渡った戦いは決着した・・・・。

試合後・・・傷心の武藤ではあったが・・・

師匠の猪木氏に負けの報告をしなければならなかった・・・

武藤

「あぁ・・・なんか入りにくいなぁ・・・」

猪木氏の部屋の前でたたずむ武藤・・・

やはり・・・入りにくい・・・

闘魂ビンタ100連発はあるだろう・・・

そういう厳しいお方だ・・・

しばらく、部屋のドアの前で

入ろうか・・・どうしようか・・・と悩んでいたら

部屋の扉が少し開いていることに気付いた・・・

中から猪木さんの声がする・・・

猪木

「ふふふ・・・今日こそは・・・今日こそはだ!

持ってきているから安心だ・・・・」

何か、手に持ちながら

中にいるもう一人の人としゃべっている・・・

気になるので、恐る恐る覗いてみた・・・

彼がそこで見たものは・・・

元気があれば

なんでも出来る。

今日は持ってきてるから・・・安全だから・・・だぁぁぁぁっ!」

そう言ってる猪木氏の手がにぎりしめていたものは・・・

蝶野のタバコの箱じゃん!

公式発表:35分 猪木○-●武藤 

入れ替わりパッケージホールドによる3カウント

                                      完!

「ご当地どーもくん」

どーも君って知ってる?

↓これ。











あ、すいません、間違えました・・・

こっちです。

「どーも、林家三平です・・・」

私、このどーも君てキャラ世界まぁまぁ好きなんです。

可愛いというか・・・なんか変に気になるというか・・・

何しとんねん?

だから、何をしとるんだ君たちは(笑)

なんか、ほえーとした空気が漂ってるとこが好き。

で、こないだね、京都の伊勢丹行ったとですよ。

あそこにはNHKショップあるとです・・・

そこで、見つけてしまったとです・・・

「ご当地どーも君」(萌え)

と・・・特に







北海道のくりおねどーも君萌えっ!

同じく









群馬キャベツどーも君好きっ!






ただ・・・・

京都に住むものとして・・・

これはヤだった・・・








・・・・・・・・・・・夢みんぞっ!

コレクションしよか悩みながら、結局買わずに帰りました。

なーんじゃそら。




●ご当地どーも君情報


http://www.toshinpack.co.jp/toshinpack_top.html



あ、平田さんとこには飛びませんから(笑)









坂田師匠レアギャグ紹介

「ミサイル坂田」

両手を頭の横に、手のひらが下向きになるよう持ってきて・・・

3・・・2・・・1・・・とカウントダウン。

発射っ!

「ミサイル坂田!アホアホアホアホアホアホアホっ!」

と両手を外側に、交互に突き出しながら激しく走り回る。

                             みんなもやってみてね。






↓あ、新記事下にもアップしてるよ♪読む?

「食いしん坊ウォーズ」

ナレーション:芥川隆之

ここは、川浜高校近くのラーメン屋「新楽」・・・

この物語は あるラーメン屋の

ラーメン屋のくせに「蕎麦」がうまいという

謎に戦いを挑んだ熱血教師の記録である・・・

滝沢先生

「いや~ほんとうまいよ~。

この蕎麦、ほんとうまいっ」

滝沢先生

「おやっさん、ほんとこの蕎麦うまいわ!

特にダシが最高だっ!!

このツユは、何杯でも飲めるっ!

俺に作り方教えてくれ。」

下田大三郎

「いや!教えるわけにはいけねぇ!

この「ダシ」の秘密は一子相伝なんだ。

・・・・ただ、先生にゃ世話になってからなぁ。」

下田夕子

「あんた!

滝沢先生にゃ教えてやんなよ。」

下田大三郎

「・・・そうだな・・・

じゃ先生、ついて来なっ」

ナレーション

大三郎に連れられ、「新楽」の裏にある

秘密の通路に進む滝沢であった。

滝沢先生

「新楽の裏に、こんな洞窟があったとはな・・・

おぉっ!美しい水が流れてくる・・・

そうか・・・・この澄んだ水から、あのツユが・・・・」

下田大三郎

「着いたぜ・・・先生。

あの蕎麦のダシにはな・・・ここの水を使ってるんだ!」

じじい1

「はあぁぁぁ、風呂3日ぶりやわ・・・」

じじい2

「汗かいて脇の下、くっさくっさなってたんや~・・・」

しじい3

「あぁ寒っ・・・洞窟は寒いわ。き・・キンタマがクルミみたいになりよるわい」

・・・・・・・・・

俺は・・・今からお前を殴る・・・

和田アキ子

「シャラップッ!じゃかましわ!

辰兄に手ぇ出したら、俺が許さんど、

こら山下、やんのかいっ!

わしとやるんか言うてんのじゃ!!」

必要以上ににっこりぃ~する山下真司

「はいっ、今夜のくいしん坊は東京都「新楽」さんより

お伝えいたしました。

ほんとっここのダシはおいしいですよ~」

                  くいしん坊万歳なしよっ・・・また明日♪

「ハイジと愉快な仲間たち」

おじい~さぁ~ん!

がんばっとるかぁ~?

三村

「寛平かよっ!」

おばあ~さぁ~ん!

ごめんください。

どちらさまですか。

隣の食堂の和子です。

いや~おばあちゃん、いつも元気やわぁ

お入りなさい。

ありがとう。

三村

「桑原かよっ!」

ペェ---タ--ァ!































ペーター・ビクトリーマン

「平田勝男(ひらた・かつお)・・・なんですけど・・・」



三村

こっちかよっ!









ペーターマン

俺じゃねーのかよっ!

いいんですか?こんなんで、いいんですか?

お詫びに、今日できたら、もう1個ぐらいアップします。

期待せんと待っててください。

「ヒーローに聞いてみました」

とりあえず週末のプライドGP

「ヒョードル対ミルコ」の1戦が気になって、

異常テンションのJetboyでございます。

それではどちらが勝つか・・・

予想してもらいましょう。

では、仮面ライダー響鬼(ヒビキ)さん、どうぞ。

「すいません・・・

身内に不幸がありまして、

1週間休ませてもらいます・・・」

それは「忌引き」や、ヒビキはん。

しかも、バック紅白幕やし~・・・

往生しまっせぇ~・・・ひびきは~ん

とりあえず、マジどっち勝つかわかりません。

ビミョーにエメリオ・エンコ・ヒョードルが強いかなと

思いますが・・・

ウルトラマンマックスはんはどう思います?

トウマ・カイト隊員

「んん・・・・わかりませんので・・・

後ろにいるマックスに変身して答えますっ!」

どりゃ!変身っ!!

ピカーッ

   「ぷいぃーっ」

それはジャンボ・マックスや!

次、いってみよ~

ま、とりあえず明日、ついに試合やね。

どちらが勝つにせよ、おもしろい試合になりそや。

ヴァンダレイ・シウパとヒカルド・アローナや

マウリシオ・ショーグン(変換普通にしたら真売り塩ショー群てなったし書いとくね)

の試合も楽しみっ!

それでは、最後に

みんなのヒーロー・・・ペーターマンの予想を聞いてお別れしましょう。

ペーターマンっ!どっちが勝つと思いますか?

ペーターマンッてばっ!









「・・・・平田満(ヒラタミツル)って読むんですけど・・・」

大木こだま

「チッチキチィー!」

ああ・・・またネタの谷間にやってもた・・・笑える?

※プライドGPの詳しい内容はこちらへどうぞ

http://dir.yahoo.co.jp/talent/27/m93-2752.html

                        ・・・・・笑える?