「帰ってきたjetboy」
ドグゥアーン!
ガラガラガッシャーンッ!
※街が壊れる音
た、大変だっ!怪獣タッコングがみんなの街をは、破壊しているっ!
し、しかもタコのくせに理由があってかなり怒っているようだぞ!
「ンガーッ!誰じゃー!いっぺんやめる言うときながら、
何食わぬ顔で、しかもカウントダウンまでしてブログ復活させとるアホはー!?
はよ、出てきさらせっ!」
ピカッ
変身音と共に・・・
あっ!いきなりだがっ!
いよいよあ、あの男が
帰ってくる!!
「シュッワッ!おいどまいどーっ!おーきにっ!」
光の国から舞い戻ったこの無責任超人は、
ブログ復活祭まで行っている事に怒り心頭のタッコングの前に
臆することなく降り立った。
「お前が、やめるわ、復活するわを節操もなくやっとるjetboyか?」
「私が、1月頃大層にブログ終了記事をアップし、
皆様からやめる時特有のありがたいコメントまでいただいて、
さよなら皆様、ありがとう~などと感動を
無理矢理振り撒いて自らブログをジエンドにしたのにも関わらず、
ほとぼりも冷めたがどうかわからん5月の、
しかも中途半端な27日に復活する、
帰ってきたjetboyですけど、何か?」
タッコング
「うぬぬぬっ(怒)
おのれ!
開き直り・居直りの極致のようなそのゲスな態度!
お前はチンカス以下の汚れ下等生物じゃ!」
ウルトラマンjet
両耳を押さえながら
「タコ言葉でぬるぬる言われてもなんも聞こえんなあ~?
酢の物みたいな顔して
何わしが世界で1番正しいみたいなこと言うとんねん、
このパンツ黄色いチンゲボーボー軟体動物が!
チンコ引き抜いて、
たこ焼きにしたろか、わーれー?」
タッコング
「ゴルア!調子ノリやがってええ!この下ネタ宇宙人がー!
マジに「においアレルギー」を持つjetに対し、
こうなったら、わし本来の持つお前が大嫌いな魚介類の香りと、
昨日王将宝ヶ池店で食べた餃子八人前を
胃の中で熟成ブレンドした口臭をお見舞いしたるっ!
ハァアァー」
タッコングは胃腸に病気あるんちゃうん?というくらい
濃厚な臭さの餃子魚介類口臭を鼻先に吹きかけた。
ウルトラマンjet
「うわっ。く、くさっ!
お、おえ。
涙出るくらいくさい~。」
ウルトラマンjet
「あ、あかん。くさすぎ。め、めがまわる~」
ドドーンッ!
倒れるウルトラマンjet
あ!カラータイマーがっ!危険をしめしているっぞ!
ピコーン、ピコーン、
ピコピコピコピコピコピコ・・ピカッ
え?
爆発するウルトラマンjet
弱っ。
爆発しよった。
って、
口の臭いにおがしただけやん。」
そんなくさいの?
不安げに口に手をあて、口臭をかぐタッコング。
「はふはふはふ。
・・・・・・・・・
く、くさ!
た、確かにクサいが、
しかし、死ぬほどちがうわ。こんなん。
なんや、たいしたことないやっちゃのう・・・?
手ごたえなさすぎやないか。」
「なんじゃい。
おもんない。
出てきた思ったらすぐ終わりやないか。
なんか、寂しいくらいや。
なんやねん。もう帰ろ。
ザザーン(昆布怪獣)帰ろう。
しょうもな。」
ザザーン
「こいつ口くさ!」
と心の中で思いながら一緒に帰る。
しょ~んぼり、肩を落とし、悲しそうに海へ帰るタッコング。
一応、ウルトラマンjetが爆発したお陰で、怪獣から街は守られた。
ありがとうウルトラマンjet。
そして、たった一回のみの復活だったね。
さようなら、ウルトラマンjet。
もう、会うことはないだろう。
タッコングから見えないビル角に潜み、
笑いをこらえられず、肩を揺らす巨大な人影。
「生きてるっちゅーねん!
このズルムケの腐れタコっ!
ゲラゲラゲラー」
爆発したと見せ掛け、その実は戦わずして街を守る阿保丸出し超人。
それこそが、私ことjetboyのスタンスである。
やめると見せ掛け、しら~っと復活。
ホントはね、マジやめるつもりだったんですが、
日本が大変なこの時期に、
やめる主旨のネガティブな記事をいつまでもさらし続けることも嫌になってきて、
ましてや頑張ってと言うことばっかりで、俺は頑張ってないやんと思うようになりまして。
で、自分がまた書いて、自分が頑張ることにより、
少しでも読んでいただく方の活力になったり、
音信不通になっている方との再会があるのではと考え、
またブログを再会させていただきました。
頻繁にアップできないとは思いますが、読者の皆様。
またこの変態ブログをよろしくお願いいたします!
では次回作をお楽しみに。








