「屁」
唐突であるが、私はただの「屁こき」ではない。
確かに、人よりもよく屁をこき、
よく屁を書いてはいるが・・・
一般的に「屁こき」と呼ばれるような
ただ欲望のままに屁を垂れ流すなどあり得ない。
つまりは、「出す場面」、「こぐ状況」をよく吟味し、
「発射する角度」、「臭う範囲」、「残留時間」まで考えて屁をこく・・・
常にクオリティの高い放屁活動を行う「屁のアーチスト」なのである。
よって
俺が屁か?屁が俺か?というプライドを持って
こき、書き、しているのである!
例えるなら、屁の事を考えているとき、
一塁ランナーだったら確実に牽制で刺される。
言うなれば、屁をタイムリーにこけるのであれば、
梅田から河原町までも喜んで我慢する。
屁をこく夢を見ることがある。
ギザカワユス屁を出せるし
ギガント臭ス屁も出せる。
「屁」 is me!
-俺が「屁」だ!-
それだけ屁に熱くなる男・・・・・
私は、
「プロ放屁界の松岡修造」
なのである!
こんなにも屁に熱い私なのに、
前回のブログにて、
でかい声でくしゃみをしたおっさんに対し、
でかいくしゃみ返しで成敗したった話をアップした折り、
とある「でこ白ブロガー」から
Jetなら屁でお返しをすると思ってたのにぃ~
などと、オチは全て屁で解決するような
幼稚で卑猥で挑発的なチンカスコメントが投げかけられた。
笑止。
最近健康のために食べ始めたブルガリアヨーグルト
の酸味のきいた屁をぶりぶりとだらしなくこき垂れ、
「うわっ、すっぱくっさ!」と
おのれの屁のくささにおのれが最もうけているような男に
ただの屁こき扱いされてはたまらないとはこのことであるっ!!
人に屁をかますとひとたび
決意したならば
例えば風向きを考え、屈伸運動をしながら
バックスピンな屁を計算こいでいる私に・・・
満員バスの中で
自分が下車して2停留所目から
ひそかに香り出す屁を仕込みこいでいる私にぃぃ・・・
トランクスの中で出した屁のおぞましい臭いを
カッターシャツの袖からこっそり忍び出させることのできる私にぃぃぃぃぃ!
ただの屁こきよばわり
などぉぉぉぉぉぉ!
無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄あああっ!
本当に気を付け
たま屁っ!
今日はこれくらいにしといたろ・・・

