「子供レストラン」

親戚の家の4歳の姪っ子。

ちょっとおもろい。

そう、あの「み・の・も・ん・た」の子供。

みのもんた事件と同じ日のことだったんだけど、

「おじちゃん、レストランごっこしようよ」

と言うので、少しだるかったが

とりあえず適当にやっときゃいいだろうって

感じで寝ながら相手してた。

「じゃ、○○ちゃんがメニュー作るから待っててね」

「はいはい」

テレビ見ながら、適当に返事。

テーブルの上で

紙と鉛筆で一生懸命作ってる。

「まだですか~」

「もう少し~」

「まだですか~」

「あと少し~」

だるいとか言ってたくせに、結構遊んでんじゃん俺っ

てマインドつっこみしながら鼻くそをほじる。

「できた~」

大はしゃぎで完成した子供レストランの

メニューを持ってくる姪っ子。

「ご注文をどうぞ」

A4のコピー用紙を半分に折って作ったそのメニュー。

表紙にはたどたどしい文字で

「めにゅう」

と書かれている。

開いてみる。

同時に

「書いている中からご注文をどうぞ」と

姪っ子が言った。

献立はというと・・・・

「ごぼう」

ごぼう?






「なまやつはし」

_| ̄|○・・・・・・生やつはし。

だけ。

・・・・・2つだけ?

で、俺が言う前に

「なまやつはしですね」と言うと

デデデデデデと台所に走っていって

生やつはしを持ってきた。

「おまたせしました~。なまつはしです。」

・・・・・京都人なんですけど(笑)






でも食べた。






子供レストラン。

大人視点のアホな話ばかり考え、書いてる

自分に

こんな小さな子供が

ある意味

自分の知らない笑いの

新鮮な時間をくれた。



ありがとおぉぉ!