「芸能レポーター 2」

□ハッスル試合会場にて・・・

梨本レポーター

「どもっ!

皆さん、またまた梨本勝です。

前回は『長州小力君の「恥毛鍋」で散々な目に

遭いましたが、

今回は大丈夫です!」

梨本レポーター

「今日はね、名誉挽回っ!汚名返上っ!

今度こそ・・・・

芸能人の得意料理!

この番組企画レポートで、男の臭いのプンプンする

ハッスル試合会場に来ています。・・・・おおっ!」















梨本


「早速、今話題の『レイザーラモンHG』さんを

発見しましたよぉ。」


レイザーラモン


「梨本さんっ!こっちへ・・・ばっち来おぉぉぉぉい!」








梨本


「レイザーラモンさんっ!


ちょっとあなたの得意料理教えてくれない?」














レイザーラモン


「ふぉ~!


梨本さん・・・ちょうど今から

「調教部屋」ハードなゲイ料理つくるとこだったんすよ。


よかったらいっしょに食べますか?」




梨本レポーター

「そ、それはありがたい!

作るとこから見せてくださいっ!」





■レイザーラモン「調教部屋」













レイザーラモン

「じゃ、今から作りますからね。

尻穴でも洗いながら、じっくり見てくださいよ~」

カメラが回り始めた・・・

レイザーラモン

「まずは、材料の仕入れから・・・」

梨本レポーター

「材料の仕入れ?・・・ここで?

え?

で、なんで「ハサミ」を取り出してるんですか?」

レイザーラモン

「ま、楽しみにしといてくださいよ・・・調理開始っ!」




「小川さん、川田さん・・・さ、出して!」




小川・川田「ここでか?」




レイザーラモン

「セイセイセイセイセイっ!当たり前です!」

小川・川田「仕方ねぇな・・・」


レイザーラモン


「いやがってる割には、もうこんなに大きくなってるじゃないですか!」









ジョキン!ジョキンッ!



レイザーラモン


「さぁ、他のハッスルスタッフの方も出して!」

ジョキン・・・・ジョキン・・・・ジョキン・・・ジョキン!

レイザーラモン

「あとは、私の特大のものを・・・と」


ぢょきんっ!



数分後





長州小力


「ふぉふぉふぉふぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ!



はい・・すごいのが出来ましたよぉ。」







完成っ!秋田名物きりたんぽ鍋「改」!


「HG特製・・・きりちんぽ鍋っ!」







梨本


「おおおおおおっ・・・

格闘技選手の素材だけあって・・


で・・でかくて・・・う、旨そうじゃないですか・・




パクッ・・・

うう・・・中からとろ~りジューシィな汁が・・・






う・・うますぎる・・・・・






























だぁっしやぁぁぁっ!

食ってるんかい!

□ナレーション

「・・梨本氏はこの後HGと行方不明になりました・・

取材不能なため、ここで番組を終了いたします・・・」

                                END