ある日の「笑天」・・・
ON AIR中
「妻のあと、
通ってみたら・・・屁のかおり・・・
桂歌丸です。」
円楽師匠
「がっはははははははは!
歌さん、そりゃ、嫁に屁を
かまされてんじゃねえか!
ぐわっはっはっはっは・・・・・・・・山田君っ1枚取り・・・
プツーン・・・突然大喜利会場の照明が落ちて真っ暗に・・・
ざわめく会場・・・・
そして歌丸師匠の座っている場所にスポットが当たった。
歌丸
「へ?何が起こるんですか・・・?(不安)」
カーンッ!ファイッ!
(ゴングの音・・・ファイトのかけ声)
「うたまるうぅぅっしゃあ!」
歌丸師匠
「ひっ!なんなんですか?」
「てぇめぇぇ!
嫁に屁ぇかまされやがって!
気合い入れてやるっ!」
だぁっしゃああああ!
だあっしゃあっ!
だぁぁぁっー!
アントンパワーで、会場から外に吹っ飛ばされる
軽量の歌丸師匠・・・・
気合いを入れすぎてしまったようだ・・・
ピーポーピーポーピーポー・・・
歌丸師匠
「猪木氏に・・・
気合いを入れられ・・・
即入院・・・・桂・・・う・・・た・・・ま・・・・・・・ガクッ」
□苦しい時、困ったとき、弱った時、悲しいとき・・・
逆にアントニオ猪木さんに気合いをいれてもらいましょう。
ショック療法ではありますが、何か新しい「道」が開けるはずです・・・
・・・だから別に歌丸さんは、頼んでないって・・・
だぁぁぁっー!









