今回はちょっといつもと違う記事を。
毎年4月上旬の日曜に開催されるパリマラソンについて。
(子ども連れでも楽しめる場所をお勧めするブログのつもりですが、今回は脱線させてください。子ども達は応援orお留守番かな!?笑)
朝日とコンコルド広場、そしてランナー
このマラソン、世界5大マラソンの一つ(他はニューヨーク、シカゴ、ロンドン、ベルリンらしいですよ)に数えられるらしく、5万5千人が参加します。
僕も2018年4月9日、頑張って走ってきちゃいました!
何がすごいって、凱旋門スタートでシャンゼリゼ通りを通過し、パリの名だたる名所を自分の足で走りながら見れるんです。
贅沢すぎると思いませんか?
「ただ走るだけの何が面白いんだ??」とヨメや知人には言われますが、あの景色を自分の足で踏みしめながら堪能する。これって、ただ走るって言わないんじゃないかって僕は思います。
そして、制限時間が5時間40分だということもありがたいことです。無理せず、ゆっくりのジョグでも完走できてしまう時間ですから。
あとですね、一大イベントだけあって、ものすごく多くの方々が応援してくださいます。本当に勇気づけられます。応援してくれている小さい子ども達がタッチするために手を差し伸べてくれたりもします。
おっと、いいことばかり書いていたらいけませんね。やっぱりフルマラソンですので、2・3か月前から少しずつでいいのでトレーニングを積むことをお勧めします。30キロを過ぎたあたりから、とてつもなくしんどくなります。(あっ、僕の主観ですが…。)
ルイビィトン美術館を撮ったはずが、救急車も入りこんでしまっています。
僕をさっそうと抜かしていったはずの屈強な外国人の方々が、30キロを過ぎたあたりから至る所で倒れていらっしゃいますので。(ホント、30キロを過ぎたあたりから救急車の数が半端ない!)
旅行者の方にはちょっと参考になりにくい内容ですが、このマラソン、本当にやって悔いなし♪
僕が走りながら撮った名所の数々を載せておきますね!
スタート、凱旋門です。
直後、シャンゼリゼ通りを走ります。グランパレを通過。
コンコルド広場とカメラクルー。
ルーブル美術館。
至る所で演奏をしてくれています。
シテ島と芝生でのんびりするマダム(4月ですが、いいお天気でした)。
エッフェル塔(30キロ手前。ここからしんどい!)








