パリ郊外。
といっても、車で小一時間というとっても身近なところに、ジベルニーというこじんまりとした村があります。
一日の観光には最適です!それどころか、朝方に出発すれば、おやつの時間には十分パリに帰って来れますので、その後も予定が組みやすい♪
ということで、今回は心が癒される、僕の家族が大好きな場所、モネさんのジベルニーをご紹介します。
睡蓮と水面に移る柳の木
もし、自家用車でナビを頼りに行くのならば、「ん?本当にこんなところを通っていいのだろうか??」と思われるほどの細い路地がある村々を通過していくのですが…。(観光バスや電車で行く場合は全く心配いりませんけどね(笑)
不安をグッとこらえて車を走らせると、”Giverny”という看板が見えてきます。さらに進むと”Maison et Jardin de Monet”標識が出てきますので、駐車場(タダ)に車を止めましょう。
チケット(大人9.5€、7~18歳5.5€、7歳未満タダ)を購入し、まずはモネさんのお家へ。
お家の前には庭園があり、手入れの行き届いた花々が皆さんをお出迎えします。
そして、お家の中は…。
な、なんと、浮世絵のオンパレード!!モネさん、日本の浮世絵が大好きだったようです。いち日本人として、なぜか誇らしげな気分になりながら、歌川広重や葛飾北斎などの本物の浮世絵を堪能してください。
教科書で見たことあるでしょ?
個人的に好きな絵。遊郭で飼われる猫は遊女を表わしているそうです。
そして、いよいよ名画、睡蓮がうまれた水の庭園へ。
この庭園、モネさんがわざわざ人工的に作ったそうです。そして、今もなお、水面が美しく輝くために、毎日職人さんが手入れを欠かさないそうですよ♪
モネさんと同じ風景を見ている気分で写真をパシャリ
ちょっとオシャレな写真??
外なので、子ども達も多少騒いだり走り回ったりしてもOKです。
我が家の子ども達、「モネさんのお家は日本でいっぱいだし、お花もきれいだし、ウチと全然違う!!」と、お気に入りスポットです!
是非心を豊かにしてくださいね♪




