11月から、フランスの街の至る所のロータリーや街頭に電飾がつき始めます。

結構早い時期から設置が始まるため、心の中で「まだかな~」と待ち望むのですが…笑

 

12月に入った途端、一斉に町が色鮮やかに!!

一気にクリスマスムードが漂います。

ガソリンの高騰や低所得者への締め付けで、イエロージャケットの人々によるデモ(ほぼ破壊行為な気もしますが。)が週末至る所であり、「ん?省エネのためにはこの電気代を真っ先に見直すべきじゃないか!?」な~んて、日本人の僕としては思ってしまいます。笑

 

ともあれ、冬至が近づき、朝は8時過ぎまで、夕方も16時30分には真っ暗になってしまう、そんな高緯度に位置するフランスでは、心をホッコリさせてくれる非常に大切なイベントなんでしょうね♪