竹千代物語 -52ページ目

竹千代物語

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今日は待ちに待ったマメマメ祭りの日です。

キクスイさんより取り寄せた、お好み豆!!
届いた量をみて、食べんやったらいったいどうすればいいのか?この豆!
と私の心配をよそにご覧のとおり!えらくお気に召したようです。
最初どれくらいを戻してよいものかわからず、
とりあえず!の量が少々多すぎた模様。
翌日からはこの1/3の量に調整しました。

最初はおっかなびっくりで近寄ってはクチバシで触って逃げる!をやっていましたが、
豆のまだ濡れてる感が嫌なんじゃないかという事で、
一通り豆をキッチンペーパーで拭いて再度与えてみました。
しばし机の上に豆皿を放置して、パソコンに熱中していたところ
気づけば上の有様でした。

食べるというよりは薄皮を剥いたり、かじったりが楽しいようです。

じゃん!

じゃん!!

じゃ~ん!!!

お好み豆のほかこんなものを注文しました(+赤粟穂10本入りも)

届いてダンボールをあけるなり竹千代丸の落ち着きのない事。
餌のせいなのか単なる梱包を開ける音に反応しただけなのかとにかく
興奮気味でした。

いやー、今回もいい買い物したなぁと満足げな私でした。

       

ところで、このマメマメ祭りに一名参加していない者がいるのに
気づいていただけたでしょうか?
そう、マルなんです!!
マルは?といいますと

こんな感じでかごの鳥。
3羽仲良く集団生活ができないマルは、3羽それぞれに皿を用意してやっても
全ての皿を渡り歩きとにかく邪魔ばかり。
この豆皿の真ん中に陣取って竹千代を追い立ててばかり。
竹千代がかわいそうなのでマルにはとりあえずお引取り願って、
あとで一人マメマメ祭りをしていただきました。

6月に使ったタケのドアップ写真。
私のお気に入りです。
できればかごの外でこんなお顔の写真が撮りたいのですが、
いまだに撮れたことありません。

タケ様とは・・・・
今日のお話です。
放鳥中どこぞでお落としあそばした、うんPを自分で踏んづけちゃったようで、
えらく、自分の足を気にしておいででした。
私がティッシュをもって、拭いてさしあげるのでお出しください!
と近寄ると、いつものごとく逃げ惑うタケ様。
しかしやがて、私に捕まるかもしれないという恐怖よりも
足についたPの方が気になるご様子で、
黙って私のティッシュを受け入れたのでありました。
いつから、そんなおぼっちゃまになったんでしょう。
ああ見えて?自分のPは嫌なものなんでしょうか
単にねっちょり具合が嫌いなだけ?

ところで、先日友人が我が家のトイレに貼ってある、
写真のコルクボードを眺めて、竹千代の目の大きさ?目の具合?、違うよね
といっていました。
そうなんです、わたしも前から思っていましたが、
たとえるなら、タケは二重まぶたでチヨは一重まぶたなんです。
参照:6月2日の日記です

一重な私はてパチクリおめめのタケが非常にうらやましく思えるのでありました。

最近更新をサボってます。
写真もそれなりに撮ってたんだけどなぁ。

さーて、
今日のtopの写真は竹丸です。
お味噌醤油など、できるだけ無添加ナものを!できれば原料まで国産ものを!と思って買っているんですが、
この写真よーく見ると
ガーン!!
大豆の記述が、有機栽培大豆100%になっている。
米は国産米って書いてあるのに大豆には国産の文字がない。
外国のまめだ。・・・・過ぎた事は忘れる事にしよう。


その後、3者会談が開かれ
次の味噌は頑張れよ!
という事に決まったようです。

最近の3羽の様子
マル

すっかり紙にご執心。
全くもって脱子供宣言(動画)

チヨ

あいかわらず、この顔

そして、この愛くるしさ



タケ

相変わらず、おとなしい。
気づけば人の手のひらでまったり。
いわゆる動かない子(=運動不足)です。
今日も元気に竹千代物語は続いています。

すっかり寒くなってきました。
なのに、彼らは水浴びです。
やっぱり、乾燥しているんでしょうか。
普段、水に足をつけず胸元だけの水浴びの竹千代がご機嫌に水浴びしました。
もちろん、マルはいつもジャブジャブです。
いつものごとく、水浴び済んだら竹千代は2人で
エアコンの上に飛んでって、毛づくろい。
ひとしきり毛づくろい終わったら人のところに飛んで来て2人で
手のひらで互いに毛づくろい
(ほとんどチヨが一方的にさせられてます)


タケのお腰寂しいでしょ

おいちゃんの襟ぐりにつかまってしたり顔のタケ

タケを真似てか真似ずか私の髪の毛にぶら下がりしたり顔のマル
(注:私の首の辺りでこれやってます)

と言ってるマルのとまってる手はアウトです。
まあ、なんと肉々しい、食べちゃいたいまでのお手手私の手です。
わざとか偶然かマルのかじる紙の見出しはウォーキングキャンペーンですって。


そげん露骨にせんでもよかろうもん。

調子こいてタケまでも・・・しかも鼻濡れとうし・・・


そう私、かなりヤバイことになってます。
真剣に運動をせんと

マルにウォーキングせんね
などと発破かけられ

などと、さも今思い出したけどぉ
みたいな言い方で諭される私って。
ライオンか!

ほお袋でもあるんかい!って感じの膨らみよう
チヨはいつも変顔大賞です。
さて一週間ぶりの更新です。
今週月曜日から今月のお仕事が始まって
長い一週間でした。
竹千代丸の相手もあまりしてあげられず、
欲求不満が爆発したようです。
またもや、タケが出血の惨事です。
血はとまっているんですが、一応病院へ明日連れて行こうかと。
ところが鳥を診れる先生が月曜日までお休みらしく、来週にもちこしです。
多分大丈夫とは思うんですが。

なんかある!! 


お外になんかあるって(マル) 



えっ?(カメラ目線のタケ) 

騒がしいったりゃありゃしないbyチヨ


ズバリ!お外でおいちゃんが
タバコをすっていたのでありました。
つもりで見たんですが、
泣けてしまいました。

インコの手紙
(FLASHです)


感じ方は人それぞれでしょうが、
私の場合
あら、あらららら~
あら?あれ?・・・ゴォォォ~~~~号泣

歌を聴きながら昔飼っていたインコの事を思い出しました。
そして、聞き終えて今いるコザさんたちの未来の事を考えてしまいました。

大切にします。

竹千代はビニールのこのシャリシャリという音に敏感です。
多分ソバの実をビニールに入れてるからかなぁ。
いやソバの実のビニールはシャリシャリいわない
ジッパー付きのビニールなので。
冷蔵庫の野菜室にいれているのだけれど、
ソバを取り出すときに必ずほかに入っているビニールの音が
シャリっと鳴る、それが=ソバとインプットされているのか。
ちなみに野菜室を開ける(引き出し)ガラガラって音にも異様に反応します。

う~ん、食いしん坊。












シャリシャリに一喜一憂(約3分間-ウルトラマン的速さ)した後
この日は2度とシャリシャリにはひっかかりませんでした。

じゃじゃ~ん
って、ちがーう
おnewのテントが完成の舞?


マルもV字に挑戦しようとしてるの?

とにかく、出来立てのテントに誰も入ってくれません
強度は大丈夫か念入りに確認中。
そんなに、信用ない?

ここでも・・・。


ためしに、今まで使ってたテントを再投入してみると
速攻入ってました。

根気よくひまわりで何度かおびき入れ、だいぶ慣れてきたかも。

えらいね、マル一番乗り(関係ありませんがマルはよく自分の足を噛みます、水虫かな?)
テントの底にいれた板が余りに頑丈で入り心地が悪かったのか
板を少しくぼませるように形をつけたら若干入り心地がしたみたい。


大事に使ってね



ところで、遠い昔(チヨの幼少期)のお話ですが
チヨはくちばしの先っぽの形が
(^Ⅴ^)ではなく(^∪^)だったのです(しかもちょっと伸び気味)。
ヒナッピでうちに来たときはだったのに、
餌のせいか栄養の偏りのせいかなんなのかわからないのですが、
チヨだけでした。
ちょっともろい感じの先っぽだったので、
たまに私が磨いであげたりしていたのですが
ある日突然のクチバシに戻っていました。
金属の類をカジカジするのが好きな竹千代は
いつものようにストラップの金具をカジカジしていたときに、
どうやらぽろっと先のもろい部分がそぎ落とされ通常のにもどったのでありました。
その瞬間を見損なった私はかなり悔しい思いをしましたが、
にもどってほんと良かった。
コザさんはあの鋭いくちばしで器用にカラを剥いたり砕いたり、たまには木をかじったりしているのでやっぱり∪よりはVがいいよな。