竹千代物語 -23ページ目

竹千代物語

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寒くないかしらと鳥点検しにいったら
左耳のあたりから(左にマル子ルームがある)

「まるちゃんっ(かすれぼいす)」

振り向くとテントのなかで仰向きにねっころがるマル子が私を呼んでいた声でした 
写真撮ろうと携帯取りに行ったらもうテントから出てきちゃってたザンネン
よく卵の数は毎回同じ数を生んで
何かの拍子に卵の数が減っても、数をそろえようと又産むというような話を聞きますが
まさにマル子が今回そんな感じで感心しました

いつも5個産むのであと1個だねなんて話してて
そのとおり5個産んだところでピタっと卵を産むのが止まったのですが
うっかり私が卵を指で突き刺して割ってしまい(汗 
ごめんよ (´д`lll)トホホな翌日だかには、また5個になってました

そう、5個にそろえた?のです!

鳥って数を認識できるのかな?



あと、巣(卵)は場所(空間)で認識してるの?っていうお話

今日いい天気だったので日光浴のためケージをベランダに出したのですが
移動した瞬間卵の存在はなかったかのように吊るしてあるバードテントに入ってみたり
最近はめっきり止まらなくなった止まり木に止まったりでおちつかない様子
すぐに戻すからねなんて呟きながら
ささっとケージまわりの床掃除を終え
ケージを部屋の中に運びこみ定位置に戻そうとしたところ
マル子がそわそわしはじめ外に出たがるのですよ
ケージの扉を開けると
一目散にケージから出て、定位置(いつもの場所)に飛んで行き
卵をさがすわけですよ

いやほら卵はこっち(今まで入っていたケージ)にあるじゃんと言っても我関せず
急いでケージを元の場所に戻してやると、勢いよくケージの中に帰って行きました

マル子にとって卵は”白い丸”単体でもなければ”巣箱”にあればそれでいいわけでもなく
暗いすみっこの”場所(空間)”にあって初めて卵なんだなと
来週また引っ越すんですがね
南の生まれの私が
今済んでいるところよりさらに北に行くわけで
正直((((寒いの恐い))))

ずっと使ってきたヒーターが寿命なので買い替えるんですが
この年になると冬のかさかさお肌が気になったり<加湿したい<ヤカンを置きたい
ストーブの上でなんか焼きたかったり<もち<芋
さらにあの大地震で寒い中停電を経験したこともあり
電気のいらないいわゆる普通の石油ストーブが買いたいのです
石油ファンヒーターじゃないやつ

ところが鳥を飼っているものとしましては
正直どうしたものかと思うのですよ
あのじっとしてないコザクラたちがふとした瞬間ストーブへ・・・(怖
ストーブに子供なんかが近づかないための柵ならあるけどそんなのじゃだめ
ストーブ上空をどげんかせんといかん
いろいろ



あーだこーだ考えて
やっぱり石油ファンヒーターが一番安全かなと

加湿の件は加湿器つき空気清浄機にがんばってもらうことにしようかな




((((寒いの怖い))))

夕べも布団に入りながら無意識にごめんなさいごめんなさいって言ってた私
おそらく
「ごめんなさいごめんなさい(もう悪いことはしないのであったかくしてください)」
ってことなんだと思う 笑

早く春にならないっかな~♪
空き瓶に生米を入れているので
同じ大きさの瓶を見ると条件反射なのでしょう

ごはんですよ(中身あり)のビンのフタを開けようと必死に格闘してました タケ

あながち間違ってないから笑った(ごはんだけに

マルを枕にタケもお休み

抱卵中のマルに貢ぎすぎて
結構痩せてますタケ


マル子の卵モードに入ると
適当な空き箱を見繕ってケージに入れてやるんですが・・(汗
箱の一面を綺麗にくりぬいて入りやすいよう妊婦仕様(バリアフリー仕様)にしているのは笑った
だれがやったんだろ


マルが肩に乗ると
スズメバチにねらわれた時と同等であろう恐怖を覚える

あのくちばしで容赦なくかみつきます
チミがみではなく明らかに悪意をもってかみつきます
私の首周りの皮膚がやわらかいおかげで?ぷちっと血が出るまではやられませんが
赤く腫れ上がるくらいには痛いです
今に頚動脈とかやられるんじゃないかと

今日は手首(脈をはかるあたり)と首筋をやられました

とにかくこの時期のマルは恐い

卵がおわればあんただれ?ってくらい可愛い時期がやってくるのですが
まあほんのひとときですよね

うちの鳥があれ好きすぎて困る

急な雨とかで家の中に取り込むとすぐとまりにいくので
濡れる心配から今度はうん○の心配をしなくてはいけなくなるのがつらい(笑


楽しそうにピョンピョン渡り歩くんだよね
あのタコ足を
うちのマル子は巻き舌でトゥルルルル(低い声)とよく言います
これはコザクラ界では普通の事なのか否か

ちなみにタケチヨはそんな鳴き方したことない

あんまり日光浴をさせたことはありません

今の季節、外はスズメバチ過ぎて危険ですが、彼らは怖くないようでした(ぇ

一応日光浴中は家の中から見守ってました(^0^;)