卵の数 | 竹千代物語

竹千代物語

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よく卵の数は毎回同じ数を生んで
何かの拍子に卵の数が減っても、数をそろえようと又産むというような話を聞きますが
まさにマル子が今回そんな感じで感心しました

いつも5個産むのであと1個だねなんて話してて
そのとおり5個産んだところでピタっと卵を産むのが止まったのですが
うっかり私が卵を指で突き刺して割ってしまい(汗 
ごめんよ (´д`lll)トホホな翌日だかには、また5個になってました

そう、5個にそろえた?のです!

鳥って数を認識できるのかな?



あと、巣(卵)は場所(空間)で認識してるの?っていうお話

今日いい天気だったので日光浴のためケージをベランダに出したのですが
移動した瞬間卵の存在はなかったかのように吊るしてあるバードテントに入ってみたり
最近はめっきり止まらなくなった止まり木に止まったりでおちつかない様子
すぐに戻すからねなんて呟きながら
ささっとケージまわりの床掃除を終え
ケージを部屋の中に運びこみ定位置に戻そうとしたところ
マル子がそわそわしはじめ外に出たがるのですよ
ケージの扉を開けると
一目散にケージから出て、定位置(いつもの場所)に飛んで行き
卵をさがすわけですよ

いやほら卵はこっち(今まで入っていたケージ)にあるじゃんと言っても我関せず
急いでケージを元の場所に戻してやると、勢いよくケージの中に帰って行きました

マル子にとって卵は”白い丸”単体でもなければ”巣箱”にあればそれでいいわけでもなく
暗いすみっこの”場所(空間)”にあって初めて卵なんだなと