竹千代物語 -18ページ目

竹千代物語

更新はありません

マル どや

チヨ くんな


チヨがだいすきなびにーるぶくろ
がさごそ音がするといちもくさんに飛んできます
そしてチヨが遊んでるとマルがぶんどりに来ます

さすが女王さマルこ10歳
意外性ナンバーワンチヨ12歳

 ニャー

 シュッ



今日はチヨのサービスショットデー

マルのは後日きっと(キット・・・・

東北大震災のあった日ですね
神仏は信じていないのですが朝なんとなく目をつむって手を合わせました

あの日うちは栃木の小山でした
たったの震度5でしたが今思えば怖かったんだと思います
遠くの友人たちが心配して大丈夫?とメールくれるのに
ありがとう大丈夫です 体はね・・・といらんことをつけたしたくなるくらいには
精神的にだいぶまいってたんでしょう

地震やっぱりこわいです




タケにつきっきりなので
チヨマルが心配
かまってあげてはいるつもりですが
タケとはあきらかに待遇が違う!と
チヨマルが思わないことを祈りたい
今は落ち着いている2羽の毛引き・・・ひどくならないといいんだけど

チヨタケとほぼ同じころに生まれた幼馴染です 血のつながりはありません
タケと違って本当に病気をしない手のかからない子(人間でいえば80超えたおじいちゃんだけど笑)です
一人遊びが得意でたまにお茶目なことをするので意外性ナンバーワンなやつです
生まれた順番からいっても真ん中で超真ん中っ子気質のおちゃめさん

その調子で長生きしてくださいよお願いします
2016.3.9

またです傷口からすこし汁(浸出液っていうんでしょうか)が出ていたのでそれを私がぬぐおうとしたのが敗因
足が傷口に当たってあれよあれよという間にかさぶたがごっそり剥げて腫れてた皮膚を裂きかさぶたぷらぷら状態
見るのがつらい傷口・・・
病院へ電話したらとにかく触らない ぷらぷらしてるのは取れたら取れたでいいです
出血がひどい場合は電話を。。。(すでに診療終了時間そして翌日は休診日orz
見たら気になるので見ない事に するとぷらぷらしてたのはもげましたごっそり
幸いなのは出血が止まらないということがないことと
タケが痛そうにしないこと 痛くないのか我慢強いのかいづれにしても本当にこれは救いです
     
で ひと息ついていたら今度はけたたましい鳴き声からの絞る様な声

カラーの首回りに下くちばしを引っかけて取れなくなってひっくり返ってフリーズ・・・
足とか硬直して伸びっぱなしでやがて鳴きもしないし

これは死んだな・・・

などと心の片隅で覚悟しつつもカラーに挟まったくちばしを救うべく
淡々と作業

助け出したくちばしは受け口になってるし
足は伸びっぱなしだし

とにかくくちばしを少し押したらすぐ元通りになり
タケは目を閉じて寝初めて・・・
私は自分のおなかの上にタケを乗っけてぎゅっと握りしめ
このまま冷たくなったらどうしよう・・・
見るのはつらいからとにかくぎゅっとそして
首もとをカキカキしながら3,40分

まだ温かい

足もだんだん曲がる様になり
ぐっすり眠っている様子

ああ大丈夫だったんだ・・・

泣きそうでした いえ泣きました



2016.3.10

昨日のあれはなんだったんだ?ってくらい元気
くちばしを引っかけたカラー 病院でつけてもらったやつなんです
とても頑丈でまず破壊されることはないプラスチック板のやつです
クリアファイルの材質だとどうしてもあっというまに破壊されるので
こちらにしますと言われて付け替えていたのですが
このくちばし事件2度目だったのではずすことにしました

後継機はクリアファイルくらいの厚さのプラスチック板と0.5㎜厚のアメゴムを
瞬間接着剤で張り合わせて作ったカラーこれで様子見です

カラーつくりかえている間久しぶりに邪魔ものがない嬉しさなのか

タケわりに飛ぶ飛ぶ

えさも薬の水もたくさん飲み食いしてくれているのも救いです
めっちゃ腫れてるけど実はたいしたことないんじゃないの?って現実逃避しそうになるほど笑

昨日スーパーで水素水パウチがワゴンセールしていたので2パックかってみました
ネットで検索してみれば 「水素水 がん」なんて関連ワードがでてくるし
あれです藁をもつかむ心地です

薬を溶かすのに使うのはなんだか不安なので
夕方までは浄水で解いた薬入りの水を飲ませ(ペレットを浸して食べるのですぐによごれる)
夕方以降は水素水を飲ませています

あと傷口の処理
病院では何も言われないのです
基本触るな危険!みたいな感じなんだと思います
凄く大きな傷口なので感染症が怖くて・・・
たぬきのあぶらを塗ってます
なにそれっ↓↓て絶対言われるとおもうので
病院では言っていませんが
高知県民ならきっと なるほどそれはいいことだといわれること請け合いな代物で
強力な殺菌力をもつ魔法の薬なのです

うちの夫が一年以上ジュクジュクぐずぐず治らなかった手のひらにあった傷口になんでたぬきの油をぬらないの?
と塗らせたら一週間で治ったことがあるといった具合の魔法の薬
おばあちゃんがよくこれは何でも効く
風邪をひいたら耳かき一杯くいっと飲めと言っていたのを思い出します
高知県民はたぬきの油を万能薬と思っている節があるのです

効能の研究がだいぶすすんでいるらしいですが
所詮は民間療法?薬屋さんには売っていません
朝市とか生産者市場みたいなところにたまにおいてある感じです

いち時期マヌカハニーも殺菌作用があり あと湿潤療法や!と塗った時期もありましたが
翌日の怪我のおちつき具合がたぬきの油のほうがよいような気がして以来出血すればたぬきの油を塗っています

ぷらぷら事件の日もそうしました
いっそたぬきの油が病巣そのものをなおしてくれたらいいのにな(また現実逃避


きょうはおとといの私の涙返せ!ってくらいに元気です
眠りがちではありますがこれは年のせいもあると思いますし
もしかしたら自力で回復しようとしているのかもしれません
出来るだけ暖かくしてあげています

カラーは破壊痕があったので作りなおしました(やはり強度は病院で作ってもらったやつが最強)
首回りがネックです首だけに
やたら懐に潜り込みたがりますタケ
で、服越しに頭撫でてると思ってたら

お尻だったーーー!


つら

腫れがあいかわらずひどい件


大まかに言うと背中お尻の2ブロックが腫れてるんですが
昨日かさぶたのきわからうっすら出血してるのを見つけたので
止血せねば!とティッシュをあてがったところ
なんでしょうねマジックか何か?もうなにがなんだか
あれよあれよという間に出血がひどくなるわ腫れてたふくろが裂けるわ
腫れの中身なの?丸腸の脂身のごとき何かがぶりぶりと顔を出し
あっという間にもとの倍ほど腫れ上がりまして
泣きそうでした


出血は程なく落ち着きましたがどうやら私がタケの体のつかみ方が悪かったようです
少し足をバタバタさせるだけでお尻を引っ掻いてしまうのです


以来極力掴まないようにし
必要な時は細心の注意を払って捕獲してます

以前より足爪のせいで出血することがふえてはきていたので
こうなってくるとカラーよりフライトスーツ的な
オムツのようなものの方が良いのではなかろうか
もしくは爪の先っぽだけグルーガンみたいな何かでコーティングするとか
良い方法は無いものだろうか…

ちなみにオムツ的なやつを作ったのですがサイズでかすぎて失敗
一度フライトスーツ買ってみるかなあ
カラーをつけ始めてひと月以上経過しました
先手先手をうってるつもりが斜め上から出し抜かれるのです

傷口患部は かじれないはずなのに大量出血してるし
カラー気にし過ぎて下あごが引っかかってフリーズしけたたましく泣いて床で転げまわって・・・
えとせえとら

出かけるのも気になって早足ででかけて早足で帰ってきて
痴呆の老人のお世話ってこんな感じかなとふと 一緒にするなと言われそうですが
ヒステリーおこすか全部投げ出したいそんな気分
たかが一カ月で・・ごめんなさい


ステロイドを服用して一週間
炎症による腫れを期待していましたが強い炎症を抑える作用があるステロイド効かないということは違う=肉腫ということになるかなと
あとは漢方薬で・・・ということになりました(他にないのでしょう効果的な薬が

なんという漢方薬なのかききそびれました(汗

漢方 ステロイドよりも味に癖がありそうなのでのむかな~と心配でしたが
一応飲んでる様子
食欲は初めからずっと変わらずちゃんと食べてます腫れのせいか食べすぎか体重ふえたほど


これから薬とカラー長い付き合いになりそうです




病院待合室で話してらっしゃる面々の会話に聞き耳を立てておりましたらなんだかクスッ

鳥の種類は?からはじまって
何歳?オスメス?病気は?病院あるある

面々も言ってましたが
鳥も人間と同じだねって病気も薬も

前の病院が悪いというわけではありません
聞けば説明してくれたのかもしれませんが何を聞けばいいのかその場では思いつかないもので・・・

治療方針や説明にすんなりと納得がいく今の病院に変えてやっぱりよかったな
通えるところにあの病院があってほんとよかった
そんな気分です

午前予約だと東京のあの魔の通勤ラッシュアワーを体験することになるわけですが
骨盤割れるかと思うほどなわけですが

飼い主は頑張れるだけ頑張りますよ
燃やせるゴミの日の前日くらいはゴミ箱がいっぱいになりますよね
鳥を飼っている方は割に理解いただけるのではないかと思いますが
ゴミ箱のティッシュ率がたかいんですよ(うんこ対処要因

泥水を浴びるカバ?
水たまりで水浴びするすずめ?

なんかそんなノリでごみ箱できゃっきゃうふふするマル

つらい笑
結論からいうと
・腫瘍で腫れているのか炎症で腫れているのかのどちらかだそうです
・手術は年齢的なこと(人間でいえば80歳くらいといわれました おじさんだとは思っていましたが
 そんなおじいちゃんだったの)
 とリスクを聞いたうえでしない事を決めました
・腫れを引かせる手段としてステロイドを使う



炎症なら血液検査ですぐにわかるらしいのですが
自咬で出血を繰り返している今、さらに血液を抜く血液検査は危ないので今日は止めておきますということでした


レントゲンを撮ってみてみると
腫れ(こぶ)が背骨の一部を巻き込んで溶かしてしまっているそうで(やきとりでぼんじりたべてたら
軟骨あるじゃないですか?多分あのあたりのことじゃないかと)
手術をするとなるとここからここを切り取る形になりますと(せり前のまぐろのしっぽ状態?)
手術が成功したとしてコザクラのしっぽのあたりは伸びる皮がないので縫い合わせもできないそうで
むき出しのままになるので背骨からも傷口からも感染の危険性が高くなるらしく
どれを聞いても手術はやめとくべきだなという結論になりました
ちなみに腫瘍でなく炎症でも骨をとかすことはあるらしいです

レントゲンを撮って説明されて初めて状況がクリアになったし
素人目にも悪いんだな でも手術は止めとくべきじゃないかと思えたわけで
それだけでもセカンドオピニオンを求めて良かったなと思います

背骨は溶けているしこんなに腫れていれば本鳥は相当痛みがあるはずで
ステロイドは腫瘍を小さくすることもあるし痛みもやわらげてくれるので使いましょう
ただ副作用で胃が荒れることがあるので糞の変化は観察してくださいということでした

(前の病院で聞きました
 消化器官の上のほうで出血した場合は黒い糞
 肛門に近いほうで出血した場合は血まじりの糞
 ただ傷口をかじって口から血液を接種した場合も黒い血が出る
 だから黒い糞が数日続かないかをチェックするのが大事だとかなんとか)

うちに炎症のプロがおりまして(夫 
いわく炎症したら痛いから!と
しかしタケ 我慢強い子ではないはずなのですが全然痛そうではないのです
毛づくろいをしてあげてて筆毛に少しさわっただけでキィッと言うのに
今はカラーに気をとられているのか傷口のほうが気になって痛みを忘れているのかとにかく普通っぽい


もしかしたら骨も溶けてるように見えてて実はちがうとか蚊に刺されただけみたいな?現実逃避ですねはい


カラーも新しい頑丈なものをつけなおしてもらいました
確かに頑丈でかじるのは無理だと思いますが
昨日寝る前にのぞいてみたらなんだろうnewカラーに血…
かじれないはずなので頑丈なカラーを利用して傷口をこすったんじゃないかと
血は止まっていたのでカラーについた血を綺麗に拭き取って寝たら今朝は無事でした

先日も頭が届かないならと思ったのか思ってないのか爪で引掻いた形跡(血だらけの足

治療も絶対にかじらない事が大前提なのでほんと目がな離せません


最悪は今背骨を巻き込んでいる腫瘍(こぶ?炎症?)が肛門付近をまきこんでくると
糞ができなくなるので毎朝出してあげる処置をしないといけなくなりますと言われ
頭に老老介護の4文字がよぎって思考がフリーズしてしまいました


どうもわたくし会話の途中でショッキングなことがあると思考がフリーズするようで
昨日夫が付き添ってて本当に良かったと思います
帰ってきて先生の話を確認していたら
え?そんな話してた?ってことがあってびっくりしてしまいました
毎度夫同伴で受診できないので次からはボイスレコーダーを使ってもいいか聞いてみようかと真剣に考えたほど



前院で手術の決断を迫られ
本当にそこまで必要なの?とすがる思いで他院へ行き
たいしたことなそうだねという結論で帰れることを期待していたわけですが
そういうわけにはならなそうな流れを実感して帰ってきました

実は回復しちゃうかもよ!?という一縷の望みを抱きつつも
覚悟をきめてお世話しますよ



文章にしないとどうにも頭の整理ができないので
文章にはしましたが文章力がないので乱文なのはあしからず

かれこれ8年ほどタケには尾羽がありません
毛引きしすぎて生えてこなくなってたんですが
1月末頃突然っぷっくり腫れてきて
かじってかじって・・・
幸い近所に小鳥を得意とする病院があるらしいということで行きましたら
まずはエリザベスカラーを装着するようにと指導を受け
一時は腫れが引いてきたんですよ

なのに

エリザベスカラーってほんと難しい
毛引きし始めた頃挑戦したことはあったんですが
本当に嫌がって嫌がって心を鬼にすることができずに今の状況を引き起こしたのは元をたどれば私だったのかなぁなんて
話がそれました
カラー・・・作っては破壊され作っては破壊されそのたびに出血なわけですよ
かさぶたになってるせいなのか腫れそのもののせいなのか
かじりたくて仕方ないようでお尻にくちばしをのばすその執念たるや・・・・
こぶとりじいさんもびっくりするんじゃなかろうかってほど腫れてます あとかじってます
腰としっぽ部分と肛門まわり(こぶ歴2週間弱ぐらいかな


お尻に届かないように届かないようにと
どんどん直径が大きくなるカラー
ケージの中でカラーがうっかり止まり木にぶつかって
つんのめるタケ

みてられない


壊されるたび不都合があるたび改良を重ねカラーは第4世代

首に負担がないようにとフェルトで作ってみる 首まわりから破壊される
かじらせ用とガード用の二重にしてみたり 瞬殺
かじれないようにとペットボトル素材にしてみたり えさが食べれらない
(タケと同じくらいのストレスを私も受けてるはず最近やっと下がってきていた血圧がまた高め…)

現在

直径を少し小さくするかわりにカラーの後ろに首のコルセット様のガードをつけてみてます
病院でも聞いたしネットでもみかけたカラー素材アメゴムなるゴムシートを昨日注文したので
それが最終形態へ導いてくれたらいいけれど・・・・



通院はじめて1カ月程たつのですが、
先日
とうとう病院で言われました
通常その病院では出血がどうしても多くなるので尾腺の手術はしないそうですが
腫れの原因が腫れの内部にあるので(詳しい説明はなんかびっくりして忘れてしまいました)
手術で腫れている部分を切除したほうがいいかもしれないと言われました
ただ手術するしないは飼い主さんにおまかせしますと
そして手術をするなら早いほうがいいい2,3カ月たって腫れが大きくなってやっぱりお願いしますとなってもそれは無理

とりあえず考えますといって帰ってきました

自分の手術ならはいお願いします\(^o^)/あっけらかーんって言えるんですがね

お尻の腫れのせいではなく手術をしたせいで死んでしまうことがあったら・・・と思うとどうにも決断できないのですよ
年も年ですしね(12歳です)


誰かこのままでも大丈夫だよといってくれないかな・・・
明日有名な某小鳥専門の病院に予約を入れました

どうなるか

まだ答え合わせをしていない
だいぶそれっぽい気はしてる

うちのチヨちゃんです


追記

なるほど なにか足りない気もしてたんですよ(もはやいいわけ
えりまきがまるっととんでる笑




ごめんねチヨちゃん
記憶スケッチ改めちゃんと見てスケッチ