老々介護が頭をよぎる 2016.3.7 | 竹千代物語

竹千代物語

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カラーをつけ始めてひと月以上経過しました
先手先手をうってるつもりが斜め上から出し抜かれるのです

傷口患部は かじれないはずなのに大量出血してるし
カラー気にし過ぎて下あごが引っかかってフリーズしけたたましく泣いて床で転げまわって・・・
えとせえとら

出かけるのも気になって早足ででかけて早足で帰ってきて
痴呆の老人のお世話ってこんな感じかなとふと 一緒にするなと言われそうですが
ヒステリーおこすか全部投げ出したいそんな気分
たかが一カ月で・・ごめんなさい


ステロイドを服用して一週間
炎症による腫れを期待していましたが強い炎症を抑える作用があるステロイド効かないということは違う=肉腫ということになるかなと
あとは漢方薬で・・・ということになりました(他にないのでしょう効果的な薬が

なんという漢方薬なのかききそびれました(汗

漢方 ステロイドよりも味に癖がありそうなのでのむかな~と心配でしたが
一応飲んでる様子
食欲は初めからずっと変わらずちゃんと食べてます腫れのせいか食べすぎか体重ふえたほど


これから薬とカラー長い付き合いになりそうです




病院待合室で話してらっしゃる面々の会話に聞き耳を立てておりましたらなんだかクスッ

鳥の種類は?からはじまって
何歳?オスメス?病気は?病院あるある

面々も言ってましたが
鳥も人間と同じだねって病気も薬も

前の病院が悪いというわけではありません
聞けば説明してくれたのかもしれませんが何を聞けばいいのかその場では思いつかないもので・・・

治療方針や説明にすんなりと納得がいく今の病院に変えてやっぱりよかったな
通えるところにあの病院があってほんとよかった
そんな気分です

午前予約だと東京のあの魔の通勤ラッシュアワーを体験することになるわけですが
骨盤割れるかと思うほどなわけですが

飼い主は頑張れるだけ頑張りますよ