嗚呼貧血 | 竹千代物語

竹千代物語

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若い時分は貧血とは無縁な生活を送っておりました
献血が趣味みたいな感じでした
比重検査ですーっと血液が溶液に沈むのをみては男か!とこころつっこみしてみたり
血液検査でヘモグロビン濃度?(なんかそんなやつ)が女性平均の上限をちょっと超えてたり

だったのが


今年の初め1月の血液検査でちょっと貧血気味ですね(治療するほどではない)と言われてはいたのです(女子みたい☆とテンション上がったりして(笑))


それが今月に入ってでしょうか

とにかく体がだるいのです
手指と足指はむくむし(グーパーしづらい)
片腕はしびれてる
朝がすごくだるくて外にでたくないなぁとうつうつしてるのが
昼過ぎると元気になるわけではないけど出かけようかという気にはなる

病院行こうにもどこでどの症状をうったえればよいのかいまいちわからないし
そもそもよさげな病院がおもいあたらないし
ジム由来の筋肉痛が年のせいで回復が間に合ってないのかなとか
ああついにわたしも更年期☆などとあきらめていたのですが


さきほど

そういえばかれこれひと月出血しとる

思い当たるふし!

持病の薬の副作用が不正出血なのです
いつもは2か月に一度生理ほどではない出血が2週間ほど続く
の繰り返しだったのですが先月と今月はやけに出血してまして
日常茶飯事過ぎて体調不良の一つに入れ忘れていたくらいのやつ

あ、これだ

下瞼の裏をみてみればまあ白い

当分 鉄分を意識してみましょう