
タケは「えへっ」て吹き出しを入れたくなるような顔をよくします。
この日は、先日購入したシュレッダーをガジガジガジガジ


このお2人はそんなタケを冷ややかな目で見ているのか?
さて、このシュレッダーというガジガジおもちゃですが、
マルにとっては格好の巣材のようで気づけばケージの一角にこんもりと
シュレッダーと紙切りをしてもちこんだ切れ端が積もりつつあります。
ヤバイ卵は阻止せねば。
そんなことを思いつつも2人の思いを(いや、一方的なマルの思い?)を
見て見ぬふりのできない私はついついマルを「竹の間」へご案内
そこで繰り広げられる笑える甘い時間。

マル:「さあ、コチラへいらして」
タケ:「あ、あそぶのか?」

マル:「さあ、さあさあ」
タケ:「そんなにこっちに来たらぎゅうぎゅうだって」

マル:「ですから・・・こうして、ああして・・・私の口から言わせるのですか」
タケ:「わかった!鬼ごっこか!!」

タケ:「にっげろー!じゅう数えるまでこっち見たらダメだからね!ィヤッホォ~」
マル:「・・・・・・・・」

マルきーっく!!!あーんどぱーんち
マル:「よくもこのわたくしに恥をかかせてくださいましたわね」
こんなんじゃあ、気がすまないわ
マルのかなわぬ思い。いつかタケが受け止めてくれる日は来るのでしょうか?
続く・・・カモ