紅葉とタケマル | 竹千代物語

竹千代物語

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雲仙の仁田峠というところへ、紅葉を見に行きました。
今がピークということでしたが、思ったほど赤くない。
この日の雲仙は相当寒かったんですが、色づくまでまだかかるのか。
それともあったかすぎて今年はあんまり色づかなかったのか。

さて私、行きも帰りも車の中で大独唱。

 まっかだな まっかだな
 桔梗の はっぱが まっかだな
 もみじの はっぱも まっかだな
 しずむゆうひに てらされて
 まっかなほっぺたの
 きみとぼく
 まっかなあきに かこまれている


途中なんか違う・・・桔梗?赤くなんないなぁ
じゃあなんだ?思い出せない
ききょうで歌っとこう!

本当の歌

 まっかだな まっかだな
 つたの はっぱが まっかだな
 もみじの はっぱも まっかだな
 しずむゆうひに てらされて
 まっかなほっぺたの
 きみとぼく
 まっかなあきに かこまれている


と、真っ赤な秋が終わったら今度は

 秋の夕日に照る山紅葉
 こいもうすいも かずあるなかに
 しずむゆうひに てらされて
 まっかなほっぺたの
 きみとぼく
 まっかなあきに かこまれている



又どっか違う・・・。

本当は

 秋の夕日に 照る山もみじ
 こいもうすいも かずあるなかに
 松をいろどる かえでやつたは
 山のふもとの すそもよう


遠い記憶を手繰り寄せて歌う歌はめちゃくちゃでした。
ほら~輪唱してよ~と旦那を誘うも完全にムシされ
ひとり輪唱風大独唱を繰り広げたのでありました。


 

さて、この日の帰り道
夫「マルちゃんカゴに戻した?」
私「えっ」

そうなんです、あんまり仲良さげだったので
タケのケージに入れたまんま、元に戻すのを忘れて出かけてしまったのであります。

こんなかんじであまりにもいい感じだったので・・・

いままで、ケージに入れっぱなしにしても喧嘩した事はないのですが、
私が必ず居るときだったので何かあればすぐに引き離せる状態だったのですが、
この日は2人っきりにして出かけてしまった・・・。
血の惨事を覚悟して帰り着くと
マルはタケのテントで、テントを奪われたタケはブランコで熟睡していました。
よかった~