脱エリマキ(エリザベスカラー)宣言!! | 竹千代物語

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先日福岡へ帰省する際
エリマキを装着して帰省したのですが
途中、カゴの隅にへばりつきっぱなしだったタケは
カゴにカラーを押し付けてかじるという技をあみだしたようで
到着するころにはカラーはみるも無惨、
扇状!まさにエリザベスカラーになっちゃってました。
あ、我が家は帰省の際かご3つ車に積んで帰省します。
彼らもだいぶ慣れたもんです。

帰省ついでに、福岡市内にある小鳥専門病院の情報を
Cute BirdsのChacoさんにいただいたので(感謝)
タケの毛引きの相談に行ってまいりました。
さすが、九州初の鳥と小型哺乳類専門の動物病院と
看板にかかげているだけあって
診療対象動物の一番上には鳥類全般と。う~ん心強い。
しかも待合室には診療にかかる料金表なるものがペッタン。
う~ん心強い(長崎のいつも行っている病院と同じくらいでした)。

診察の結果ですが、あれこれ今までの経緯や状態から
太りすぎとかアレルギー、その他の病気は考えにくく
やはりストレスから毛引きを始めたのがくせになってしまったのでしょうということでした。
ストレスが原因となると、かれこれ2年近く毛引きをやってるタケの治療は
いったい・・・と不安に思っていると、やっぱり・・・。
どうしても何らかの処方をするとなると薬でボーっとさせて
毛引きを忘れさせるというなんともいいがたい治療法になるとか。
ただでさえボーットしているタケが今以上にボーッてどうなることやら。

もちろんその薬は炎症を抑える薬やその他もろもろの薬を一緒に投与する事になり、
副作用(胃を悪くするとか)のことも考えてまずは2週間に1度(様子がおかしいときは直ちに)ペースで通わないといけないらしく、
その辺もちょっと難しそうだったので今回は何も処方していただかずに帰ってきました。
今回診察してもらって、今まで原因がはっきりせず、
もやもやしていたのが晴れた気持ちです。
診察しながらもツメをパチパチ切ってくれるし
思わず他の鳥も・・・と言いそうに。
すぐに治るのは難しいですが、毛引きで死んでしまうわけではないので、
とりあえず、飲み薬以外でいろいろ試してみようと思います。

今あげているアレルギー物質を排除したペレットはあげつづけてみたら
いいかもしれないといわれました。アレルギーってわけでもなさそうなので
たまのおやつはあげてもいいとも言われちょっと喜び。

さて、エリザベスカラーですが、途中破壊され気になる毛は全部抜き終えたのか
とりあえず今は毛抜きはおさまっています。
カラーを装着している間も生えてくるのはいびつなものが大半で
あまり意味がなさそうなのでカラーはひとたび卒業させる事にしました。
次は、以前病院でいただいた苦ーい液体を毛引きのはげしいところに
スプレーしてみようかと。カラー外して数日たちますが、まだスプレーしてません。
リンゴから抽出した苦味成分で口に入っても大丈夫なものらしいのですが、
スプレーする私の手にかかるのが怖くて・・・使い捨てのビニール手袋は買ったんですよ。

カラーから開放されたタケは、
それはもう楽しそうにテント生活を送っています(なんか違う?)。
一時、またか!!って突っ込みたくなるほどテントで寝てたので
別の病気かとも思いましたが、多分ドライブ&帰省が疲れたたんでしょう。
私も疲れたもん。



みんな同じ格好して眠ってます。