再び参上 | 竹千代物語

竹千代物語

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陽も暮れた、とある日の午後
あいつはやってきた。

ちゃちゃちゃ、
ちゃちゃちゃ
ちゃ~ら~♪(火サス風)


最近、言うこと聞かないダメマル子の元にあいつが帰ってきた。

あまりに悪い子なので私はマルに聞こえないよう心の中で叫んだ。


コピー人形さま
どうか、マルを優しくこらしめてやってください
ごめんよマルこれもお前のため。

でも、やっぱり・・・

マル、後ろ!
マル、後ろ!

私は叫んだ!!



















問題:こんな子に誰が育てた


解答:私です



今日は久しぶりの更新
半フィクションで仕上げてみました