まるとぴっく | 竹千代物語

竹千代物語

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竹千代同様、小桜なら絶対ココに入りたがりますよね。
例外にもれず、このポジションをゲットしようとするようになりました。

私の肉肉しい首まわりは、ほっといて

今日、たたんだ洗濯物をタンスにしまおうと、別の部屋へ行ったら
竹千代は、ささーっと軽やかに飛んでついてきます。
まるだけ、出遅れたようで奥の部屋からわたしが
「まるちゃーん、まるちゃーん」
と呼ぶと、むこうの部屋でパタパタパタパタパタパタパタパタ畳を歩く音が・・・。
やがて廊下を突っ切り奥の部屋まで歩いてやってきたのでありました。
確かに、羽切ってるけどいつもビシバシ飛んでるじゃんと
突っ込みたくなりましたが、かわいい足音だったのでよし!