寝相 | 竹千代物語

竹千代物語

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鳥かごに覆いを掛けて、おやすみ~
といったあとに、うちのおじちゃんは
カゴを覗き見します。

そのおじちゃんが、ひとこと

「まるちゃん!!」(おすぎ風ちょっと声高)

なんぞや!と思い目を向けると、まるはこのポーズでマッタリしていました。

「そんな格好で寝ないの!」

とか言われつつ、これはシャッターチャンスとばかりに写真を撮ったり
私たちが騒いでいるのを横目にまるは一向にこのポーズをやめる様子はありません。
やがて、私たちは不安になってきて

夫:「もしかして、足が引っかかってるとか?」
私:「でも、あわててる様子はないよ」

などといいつつ手をカゴに入れると、そそくさとテントの中に正常に入っていきました。
いったい、何だったの~と思う夜の出来事でした。

竹千代は、

「さあ、寝るよ~」

と覆いをかぶせようとすると、のそのそと定位置(カゴの上部隅)に移動してきます。昼寝のときは普通に止まり木等で眠るのに夜だけは難しいところで眠るのです。こだわりなのかなぁ。

さて、今朝まるの爪が余りに伸びていたので、
爪きり(人間用)で爪を切ろうとしたところ、
尋常でない嫌がり方をされました。
まるで、注射を怖がる幼児といった感じで、
これ以上したら恐怖で突然死してしまうかも、
と思うほど変な鳴き声で拒否したので、途中でやめました。
ちょっと前に見せたときはそんなことなかったのになぁ。