コップのお水 | 竹千代物語

竹千代物語

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竹千代は、コップからお水を飲むのを当然のように思っています。
昨日、いつものようにコップにお水を入れて

私:「はい、どうぞ!」

と、あげたらゴクゴクやって一息ついたので、

私:「終わり?」

と、コップをさげようとしたころ
タケは、コップのはじをガブっとかんで

タケ:「まだっ!」

と、コップを引き寄せました。
(そう、タケは一度に飲む水の量は相当です)

私:「はいはい!まだ欲しいのね」

と、コップを近づけゴクゴクゴク。

私:「終わり?」

タケ:「まだっ!」

私:「はいはい、まだ欲しいの!」

といった具合に、3回ぐらい繰り返しコップを引き止められてしまいました。

私:「をいをいをいお主いったい何様じゃ」
タケ:「タケ様だけど何か?

私:「いえ、何でもございません・・・・。」

こんなやりとりも、うちの人がいない時だけ。 
旦那が帰ってくると、そこまで・・・?
ってくらい、私を拒否ります。
旦那の体にぴったり張り付き、
私がおいでと、手を持っていっても
右へ左へよけ続け、けっして私の手には近づかないタケ

私は、さしずめ召使いといったところでしょうか。