所属するアロマテラピー協会主催の
アロマテラピーシンポジウムに参加してきました。
お医者さんと、世界各国で活躍されているアロマセラピストの方、2名の講演
現在の日本の医療は主に
西洋医学がベースとなっていて
いわゆる病気と診断されれば、投薬、手術が中心です。
統合医療とは、
西洋医学、近代医学と言われるものに
アロマテラピー、ハーブ療法、中医学、鍼、心理療法、などを
複合的に組み合わせた医療のことで
西洋医学だけでは、足りない分野を補ったり
予防医学的に使ったり
緩和ケア(主に、ホスピスや病院などで、精神的、肉体的な痛みをとるケア。)
に利用したり
または、患者さん自身が何で治療したいかを選べる療法です。
日本でも統合医療施設が増えつつありますが
西欧に比べ、かなりの遅れがあります。
上記、二名の欧米統合医療に詳しい先生方をお招きしての
シンポジウムで、個人的に私の感じたことは
日本では、
西洋医学、近代医学と、
代替療法(伝統医学、民間療法、自然療法などと呼ばれるもの)
との間に
壁があるように感じますが
なかでも、アロマテラピーは一番今の医療に近い位置にいるということ。
病院などの現場では
アロマテラピーが色々な分野で取り入れられているし
アロマテラピーを勉強している方にも
相当な数の、医師や看護婦さんがいらっしゃいます。
数字やデータとしても解明が進んでいるしね。
それから、患者さん自身による
アロマテラピーによるケアの声は
大変、リクエストが多いそうです。
アロマテラピーというと
ストレスを取る、というイメージだけに取られがちなことを
いつも、とっても残念に感じていますが
もっともっと
医療現場とアロマテラピーが仲良くなっていけば
(それほど遠くない未来だと思いますが)
今以上に
患者さんたちの心身の痛みが楽になったり
病気を防いだり、病気の悪化を防ぐことができたり
自殺率、や不幸な事故も減るだろうな~・・・・。と感じました。
私自身、医療系に入り込むアロマテラピーをやっていくかどうかは検討中。
運命!な友人とランチ!!!
新宿三丁目
クレッソニエールでランチ。
(お店のHPが出ません。口コミ系のページは出るようなので興味のある方は検索してみてね!)
一日、20食限定のトマトの肉詰め。
1000円なのに、色々、ついていて美味しかった!

