水曜日、らっきょうが大量にくる予定でした。


らっきょうは、放っておくとどんどん芽が伸びてきてしまうので


すぐに下処理をしたくて


わざわざ予定をあけてらっきょうの到着を待っていました。



午前中、ゴシゴシこどもの靴下かなんか洗っていると・・・・・。


「こんにちは、こんにちは~。」(だったかな?)


と、控えめな挨拶が、かすかに聞こえてきます。




近所の人とも雰囲気が違うし


なんとなく嫌なものを感じながら


玄関の戸を開けると


咄嗟に何者かがわかりました。


あの人たちです。



細かくは書けませんが


見るからに独特なファッションです。


嫌いだから人物が違っても一目みればその仲間たちはわかります。



今日は、スーツを着た若者も連れています。



昼間、この時間に訪問してくる方は


大抵、アンラッキーな方々です。



「うちは、ロック教です!


ロックのPOWER以外は信じないのです!!!


わたしこそ、教祖様なのですよっ!!!」



と、いっておくべきだったかしら・・・・?




宗教を否定はしません。


人間、どん底に落ち込んで藁をもつかみたいときに


神様に答えを求めたいときもあるし、


心のよりどころも結構です。






でも、いま、私、あなたのそれ欲しくないですから・・・。




やっかいなのは、みんな、自分にいいことを


相手にもよかれと思って勧めてくれるのよね。

(本日の方は、前にもやってきた方でした。)



信じる信じないは自由だと思いますけど。




強引に断って、鍵かけちゃいましたけど・・・・。




あと、あれだ。


電話がきちゃったのよ、


それも、いつものところ。


決まった名前のあの会社でした。



そうとう、はっきり断ってるのに


何度もかかってくるのよね。




向こうはまだなにかしら話していたけれども


いい加減


強引にガチャン!と電話をきってしまいました。



頭の隅では

「彼も仕事なのよね。」とは思ってはいたけど。




たまに平日、家にいるとろくなことないのよねぇ・・・。



なんて考えました。