長女を産んだあと


本当に勘の強い娘に


たったひとりで向かうのが本当に大変でした。



亭主といえば独身気分が抜けなかったからか


飲みに行けば朝まで連絡もないまま


帰らないこともシバシバ。



夜泣きをしても亭主は全く気がつかず


または、起きていても知らんぷりでした。



眠ったかと思って布団に下ろすと


ギャーギャー泣きだす娘を


あまりの辛さに自分も泣きながら抱き


を繰り返し


気がつけば7時間が過ぎていたこともありました。




いやいや、今は


亭主を、長男と思い教育した結果


こどもがオネショをしても


亭主が起きて変えてくれるくらいに成長しました。


本当です。



私たち夫婦を知っている方々はお分かりでしょう。



こどももすっかり懐き


「パパ」が大好きです。



先日、小学一年生の男の子を持つ友人が


ハーブを買いに来てくれたときに


「●●(こどもの名前)がさぁ、僕、今日から一人で寝る、なんて言っちゃってさぁ。


もう、お母さんと寝てくれないの?とか思っちゃってさぁ・・・。」



そうよね、一人で眠り出したら


もう母親とは眠らないよね、一生。


彼女の家庭は息子一人なので


これから先、こどもが生まれなければ


一生、彼女も母親としてこどもを寝かせることはないのでしょう。



最近、こども時代の、このかけがえのない短いひと時を


私はもっと、こどもの面倒を見たいんだ、と思い始めました。



とはいえ、子供にも意思があるので


なかなかうまく行きません。



うちの「パパ」は得してます。


かけがえのないこの短いひと時


毎晩、子供が


「パパと寝る~。」とリクエストしてくれるので


うちにいる日は


大抵、こどもを寝かせることができるのです。



長女が赤ちゃんの頃に、ひとりで寝かせていた時は


本当に大変で


何時間も抱いた娘から


そーっと体を離した後は


あー、やっとひとりになれるー。


みたいな安堵感がありました。



今は、まったくそうは思いません。



二人ともだんだん大きくなってきたので


これから親に手をかける期間の


先が見えてきたことや


亭主が家事も子育ても


本当によく手伝ってれるので


気持に余裕もあるのだと思いますが


できるだけ子供の面倒をみたいのです。

(「贅沢ねぇ、KO69さん」

という声も聞こえてきそうですが・・・。)



親は子供への心配は


死ぬまであるのかもしれませんが


こどもが親に


手をかけてくれるのはあと、ほんのわずかです。



独身時代


お金も自由に使い


おしゃれして、


化粧品や下着にもお金をかけ


ライブハウスへ行ったり


友達と飲み明かしたり


好きな映画を観たり


スキーや旅行に行ったり



なんだろう・・・・・・、


お金も時間も自由に使っていて


それはそれで楽しかったけれど



子育ては


それよりも、もっと楽しくって


毎日、感動があり


喜びもあり


なにより癒される~。


逆にイライラも多いけど。




こどもを抱いてる間の気持ちよさ


ほっぺをすりすりした時や


おでこをくっつけてるときなんかも


確実にアルファ派がでているかのように


確かに癒されます。



自分の人生すべてを


こどもに重ねるようでは


ダメ親ですが

(こどもの人生と親の人生は別ですから)



この、「こどもを産むという選択」は


私がしているし


これが、私の選んだ人生です。


後悔なんて、もちろん考える隙間もありません。




だから、東京に行ってても


終わると


早く帰りたくなっちゃうんだな。



本日、こどもとの俳句大会でできた作品。


せっち

「お正月 くりきんとんの いいにおい」



KO69

「だっこして いつまでいって くれるのか」





お産は、最高に気持ちよく


お産は快感 PART1

http://ameblo.jp/jet69/entry-10038201372.html

お産は快感 PART2

http://ameblo.jp/jet69/entry-10038434714.html


子育ては


なにより癒され


なにより楽しい!!