こんな素晴らしいものが入荷しました!
蓼科ハーバルノートの
「FINE HERB MIX」です。
うちでは、冷蔵庫に常にストックしています。
もともと、ハーバルノートでソーセージを作っていた時に
入っていたハーブのレシピらしく
中には数種類のハーブが入っています。
単品のドライハーブが常備してあったり
料理によって生ハーブを買ってきたり
季節によって、生えてるのを、庭からむしってくる時もありますが
ドライのミックスハーブは本当に重宝しています。
生野菜(季節により)や、茹でた野菜を水切りし
これと、塩、オリーブオイルをかけるだけで絶品です。
(オリーブオイルは少し良いものを。)
トマト、ブロッコリー、じゃがいもなんか特にいけますね。
美味しい野菜にハーブとオリーブオイルは
お互いの味をコロさず
引き立てあって、本当に美味しい!
生魚もいけますよ。
ホタテや、スモークサーモン、鯛や白身魚のカルパッチョなんかも
ハーブミックス、オリーブオイル、塩、レモン汁をかけるだけ。
スモークサーモンの時はケッパーを散らすのも良いですね。
あとはそうですね
ポトフ
(我が家のポトフレシピが、こちらにありました。)
http://ameblo.jp/jet69/entry-10055930498.html
ビーフシチュー、カレー
それから
ハーブバター。
ガーリックパウダーとともにバターに混ぜ込んだり
ワインのおつまみに
クリームチーズとミックスハーブを混ぜたものを
クラコットへのせたり。
ざっとあげても
我が家では本当に大活躍です!
思えばハーブを食卓ヘ使いだしてから
本当にメニューに幅が出ました。
しかも、ハーブを加えるだけで
美味しくって
体にもよいものが
大変、簡単にできます。
市販のドレッシングや
マヨネーズの出番も圧倒的に減ります。
体にいいとか悪いとかでなくて
その方が美味しいから必然的に要らなくなるのです。
蓼科ハーバルノートの
「FINE HERB MIX」
お勧めです!
庵で販売中です!
一番最初に意識してハーブを取り入れ出したのは
イタリアンパセリだったかな?
それまでも、意識せずとも
日本ならシソやみょうが、しょうがなども、もちろんハーブですが
あとは洋食なら
カレーやピザ、パスタソースなんかにも
普通にはいってますよね。
西洋ハーブとして積極的に食卓に取り入れ始めたきっかけは
そうね、やっぱりイタリアンパセリとタイムでした。
畑に種だったかなぁ~、まいて
続々、できるそれらを
お料理に使い始めました。
ジャンジャン増えるミントも
夏の暑い季節は
氷と水に浮かべるだけで
気持ちが涼やかになります。
フェンネルやローズマリー
ワイルドストロベリー
食べるのが大好きな私は
まず、「食べられるもの。」を育てたのでした。
近所に住む方に
「お花は植えないの?」と聞かれたことがありました。
私はとっさに答えました。
「だって、お花は食べられないですからっ!」
(細かいこといえば食べられるのもあるけどね。)
食卓へ使う西洋ハーブを作るより以前に
長女を妊娠中も
何かしらハーブの種をまきましたが
なにしろ
あたたかい日向で
可愛らしい芽が出てくる様子が
本当に可愛らしくって
植物が育つ様子には
本当に心が癒されます。
病んでる方はぜひやってみてください。
(一年のうちで一番寒い季節の信州にお住まいの方は
もちっと待ったほうがいいですけどね。)
心があったまりますよー。
薬効うんぬんや
ハーブティーで体調を整えるのも
理にかなっているし
ある意味楽しいですが
単純に
美味しい!楽しい!も
ハーブの与えてくれる恩恵ですね。
