前回の記事がまだの方は


こちらからどうぞ!!

http://ameblo.jp/jet69/entry-10145757003.html



前置きが、すっごく長いです。


先へ読みたい方は適当にとばしてどうぞ!





まず、誤解のないよう言っておきますが


前回の記事の


1・食事 2・山遊び 3・好奇心 の頭の良い子に育つだろう生活を


我が家で、完璧に実行しているとは、思わないでください。





あくまで、子育てについての


一般的に言われていることを書いただけで


母親としての私が


それを、できているかどうかは別問題です。



母にも、自分があり


体調だって


気分だって


手抜きもありますもんね。



まぁ、よく


「KO69さんとこは


あんまり、こどもを怒らないでしょ。」なんて言われますが



こどもを、怒って育てても意味のないことは、ものすごく、よく知っていますが


そんなことは、全くありません!・・・これも全く同じようなことですね。





表と裏は全く別なんですよ。うふふ・・・ラブラブ



すごーく地味に見えたオンナが


実は、すっごいオトコ関係にルーズだったり。



逆に


派手でいかにも遊んでそうな感じのオンナが


30過ぎても、処女だったり・・・・・・?んんん・・・?



あ、ごめん


やっぱ、それはないですね、私の知ってる限り・・・。





しかし、あれですね


保育園にお迎えに来たり、行事やらで


毎日、ママさんたちとは顔合わせるのですが



保育園で出会うと、ママさんたちは


全く、「ママの顔」しかしてないんですよね。



「オンナの顔」のかけらもみえないんですよ。



もちろん、外見は女ですが・・・。



なので、


過去に(今もか?)女として


どうだったのか?


男関係派手だったとか、


遊んでたとか


旦那しか知りません、、、ドキドキってなことって


以前からの知り合い以外は、全く謎で


(なんとなく、そういう会話も、暗黙の了解なのかタブー。)


いやはや、女の人って


上手に場面場面で、顔を使い分けてるんですねー!





上記1・2・3。

まぁ、まったく無視してるっていうわけでは、ありませんが・・・。



まぁ、もともと、うちは勉強のできるように!とか、頭がよくなくっちゃ!とか


そういう価値観は


まったく持ち合わせていませんので。



そういうことには、まったく着目していませんが


ただ、その人なりに「生きてゆける技」は身につけて欲しいですね!



そういう意味も含めて


脳を育てる、心を育てる、体を育てるということには、できる限り付き合いあいとは思っています。





さてさて、前置きが、スッゴク長くなりました・・・。






前回、記事の続きです。




脳の基盤は、およそ8歳位までに出来上がるそうです。



すなわち


8歳までにしてきた生活が、その後の脳がどれくらい使いこなせるのか?


に大きく影響するのです。



たとえば


「うちの子、英語が話せたらなー。


英語で思考ができ、英語が日本語のように話せたらなー。」と思うのなら


8歳までに、英語脳の基盤を作ればいいのです。



基盤ができていれば、日本人が日本語で思考して日本語を話すのと


同じように


英語で思考し、英語で話すことができるのです!!



ただし、


一方の親が、日本語


一方の親は英語の


半分ずつの生活くらい


「ドップリ!」な生活でないと



英語で思考し、英語で話せるくらいにはならず



小さいうちに


ほんのちょっと習った


英語塾程度の英会話程度のことは


普段、使っていなければ


全く、忘れてしまうことが多いそうです。

(一部、柳沢秋孝先生の講演会より)





ちなみに


味覚の発達も約8歳から10歳程度で完成するといわれています。



ありました、ありました。過去の記事です。


「化学調味料にこどもを慣らさないで!」

http://ameblo.jp/jet69/entry-10084225671.html





自分の子供に長生きをさせたければ


できる限り


正しい味覚をおぼえさせたいものです。



特に、三歳までの


砂糖摂取量は、


その人生の一生分の


砂糖摂取量を決めるといいます。



三つ子の魂、百まで。といいますが


いろんな面で


云い得た言葉ですね!