頭のよいこどもに育てたい方。


学習塾へやってもだめです!



では、どうしたらいいのか・・・?


1・食事


2・山遊び


3・好奇心


ポイントはこれです。



1・食事


健康な体(もちろん脳も含めて)は、きちんとした食事から作られます。



ファミレスで、気持の悪い色のジュースを、食事より先に与えてしまうようではダメ!



塾へ行かせることよりまず、自分の子供の食事への認識を振り返りましょう。


大量の糖分をとってしまえば、食事をキチンと食べないのはあたりまえ。



頭のよいこどもに育てる食事として


「玄米、納豆、ヨーグルト」なんて、言葉も聞きますが


「まごはやさしい」で、バランスよく食べるのが、良いのではないでしょうか。

(ただし、玄米。)


「まごはやさしい、でたべよう」

http://ameblo.jp/jet69/entry-10037775654.html





2・山遊び


現代の子供は、昔の子供に比べて


極端に体を動かす機会が少ないです。



現代っ子の室内遊びや、ゲームに比べて


山遊びや、近所の仲間と遊ぶ「群れ遊び」には


脳を育てる要素がいっぱい。



まず、体を動かすことによって、育つ脳があります。


前頭葉です。


昔の子供はでき、今のこどもに少ないことが「外遊び」です。



外遊びにより、前頭葉が育つのです。


前頭葉は心を育てる脳です。


ココが、育たないことにより


子供がキレる、という意見もあります。


(一部、柳沢秋孝先生の意見より抜粋。)




子供が群れるということは


その中で社会を作り出します。


わかりやすくいえば


ガキ大将がいて、


魅力あるガキ大将にいつも、ついて一緒に遊びたい子供がて


また、そのこどもの友達がきて


その兄弟がいてというような社会です。




その中で、ケンカがあったり、トラブルがあったり、食べ物を分け合ったりすることで


子どもたちは、コミュニケーションの仕方、ケンカの仕方を覚え



友情がうまれ、小さい子どもへの思いやりがうまれ


多くの気持ちが育ちます。



心の発達は、決して


道徳の授業で先生から教えられるものではありません。





そして、山遊びは様々な感性を育てます。


なるべく、小さいうちから育てたいところです。




山の空気を感じる


植物に触る


落ち葉をカサカサ踏んで歩く音や、感触。


さまざまな、匂い。




自然の中は


感性を育てるために必要なものの宝庫です。



もちろん、山遊びは、基礎体力も育ちます。


(山が近くになくても、それなりに近いことをすればよいでしょう。)



3・勉強は好奇心です。


何がどうなっているのだろう?知りたい!の好奇心がなければ


積極的に勉強はしません。



好奇心の芽は摘まないようにし、1・食事、2・山遊びなどでも育ちそうです。




土台がしっかりしていないのに


高く高く、建物は建たないし


深い穴を掘り下げるためには


直径がせまくては、深く穴を掘り下げることはできません。




こどもが、成長過程でそのとき経験すべきことってあると思うんですけど


それをやらずして


いくら勉強を詰め込んでもだめだし


なにより、本人にやる気のないことを


いくらやらせても、こどもは伸びません。




まぁ、勉強のできる子供に育てたいのか?


頭の良い子どもに育てたいのか?でも、


親の対応って変わってきますので



この辺もはっきりしたいところですが・・・。




さてさて、長々、書きましたが


結局のところ


子供の脳は


全体のうち4割の、影響は母親からの遺伝であり、母親の影響が一番大きく


その他の影響(父親遺伝、環境など。)いろいろな部分で育つものが


残り、六割と聞いたことがあります。



解剖生理学や科学は日々、進歩するので


絶対にとは言いませんが。



しかし、だとすれば


女親をみればそのうちのこどもが


どの程度まで頭が良いかは、大体決まってしまうわけです。




まぁ、あたしの子供なんだから


この程度ね、ってことで



過度な期待で子供を潰したくないところです。