女子高生集団妊娠事件「男は置いてけぼり」の声も
 米マサチューセッツ州の漁師町グロスターの高校で、女子高生17人が集団妊娠する事件が起きネットで話題となっている。..........≪続きを読む≫
[アメーバニュース]


14,5歳なんですね。アメリカの高校生って。

生理が始まって、どのくらいかな?




女の人は、一生の中で

13,4歳位に初潮を迎え

平均、閉経年齢50歳くらいの間

(どちらも個人差があります。)


30-35年間くらいは、こどもを産むことができる体です。

(更年期症状がではじめる、45歳を考慮しました。)




倖田クミさんが、しばらく前にずいぶん叩かれましたが

35歳だっけ?過ぎても本当は、羊水は腐らないけれど



その、妊娠可能な、30-35年間の間


妊娠しやすいのは、特に若いうちなのは、事実です。

(初潮後、生理周期がととのってから)




どうして、若いうちに妊娠しやすいのか?




人間の体は、若いうちのほうが、特に、妊娠、出産に適しているからでしょう。

(もちろん、高齢では産めないという意味ではありません。)




そして、子育てには体力がいります。


若い方が、子育ての体力もあります。


そして、それから先も、たくさんのこどもを産むことが可能です。





若ければ、若い方がいいのか?



14,5歳では、早すぎるかもしれません。




若いうちからのSEXは、年齢を重ねてゆくうち、子宮系トラブルをまねきやすいのです。

(ちなみに、まったく使わないでも一緒です。)




「こどもが、こどもを産んでどうする?」


なんて、ことを言う方がいますね。



私も、以前は、そう思っていました。




でも、子育てをしてそうは思わなくなっている自分に、気がつきました。




だって、子育てって


17歳のママでも


27歳のママでも


37歳のママでも



子供を育てるスタートラインは一緒。





生んだ瞬間から


今までとは、全く違った生活が何年も続いてゆきます。




そして、子育てを始めてからは

こどもが好きだったし、

こどもに関係していた仕事をしていた私でさえ

到底、想像できなかった

全く、違った毎日が待ち受けていて



子育てこそ、思い通りには、全くならず

ことごとく、裏切りつづけられています。




こどもを育てることで


まさに忍耐力が育ちますね。




17歳のママも、27歳のママも、37歳のママも


そこから、子育てについては、大人になってゆけばいいのです。




前向きに

子育てしてれば、自然にその部分では大人になってゆきます。




そして、周りの手助けなしには、絶対に無理です。


これも、年齢にかかわらず無理です。



年齢にかかわらず、大変なときは

オオデを振って、誰かに助けてもらいましょう。


だって、私たちは地球の未来を背負ってゆく

いわば「未来」そのものを育てているのですから。




そして、

「協定を結んでいた。」も面白いですね。



子育てって、本当に、わからないことだらけですよ。

そんなとき、前から友人のこどもが

同じくらいの月齢、年齢だったら

どんなにお互いの気持ちに共感でき、

悩みも話しやすく、

お互いの子育ても、それぞれ、楽しみもグッとひろがるでしょう。




えっと、この少女たちを「良いことをした!」と言っているのではありませんよ。



まぁ、女の子たちは

学校を辞めて、こどもを育て始めるかもしれません。

そのとき、相手の男性はどうなっているのか?

この辺に不安が残りますよ。




ホームレスの方が、こどものため、働き始めてくれるのでしょうか?


高校生では、生活も無理ですね。

この年齢では、男は人格としても、こどもを育てるのには、相当な覚悟が要りますね。





男は、父親になるのに相当な年月を重ねますね。


女と比べて、子育てによる忍耐力もなかなか、育たないですね。







選んでいないとすれば

たちまち、将来が、曇ってみえてきます・・・・。



妊娠グループの中でも、相手をしっかり見据えた少女は、うまくいくかもしれません。




若い年齢の妊娠、結婚が上手くいかない事が多いのは

まず、この辺の相手選びと

自分たちの意志がなく、妊娠、出産した場合に原因があるのでは

ないでしょうか?

(まぁ、その年代で、妊娠しちゃう娘は、意志なくしてしまう娘が、多いでしょう。)




決して、「こどもがこどもを産んだ」ってことが原因ではないのでは?





妊娠した、少女達が

助け合いながら、友情をさらに密度を濃く重ねながら

子育てを、楽しみ、


そして、生まれてくるこども達が、幸せに育ちますように!



可愛らしいこどもたちの映像と歌で、お楽しみくださいドキドキ