有名デザイナーを沢山、産み出している某有名専門学校出身のワタクシですが・・・。


ほっとんど、ぬえませーんっ。

(縫えなくてもやってゆける科なんですよ。ほんとです。)


しかし・・・、中途半端なものは、作れない性分です。




小学校へ持ってゆく、図書バッグを作ることになり


さてさて、初歩的な部分からつまづき・・・。


「あのさぁ、布の表と裏がわかんないんだけどぉ。」


から始まり、


数々の不思議な質問で、


贅沢にも


約二名の、プロの友人達


を翻弄させまくって、ようやく完成させたものでした!



「あぁ、友人ってありがたい・・・。涙


本当に、ありがとう!




バッグって、難しいんですね・・・。



しかし、


「ここまで自分を追い込むから辛いんだよな・・・。」


とか、自問自答しながら、なんとか納得ゆくものができました・・・。

(できたのは、しばらく前ですが、後から書いてます。)




しかし、出来てくる途中に


「かわいいでしょ。」と度々、喜ぶママに必死で合わせていたのか


うちの、せちぼうったら


出来上がったバッグを手に


「ねぇ、ママ。これ、裏にして使ってもいいよね音譜


といって、思いっきり、バッグを、、裏の花柄にひっくり返してましたよ・・・。





こどもなんて、やっぱ、そんなものよね・・・。




勝手な手作りは、やはり、親のエゴか・・・?


センスの押し売りか・・・?


はたまた


間違えていないものを、こどものうちから持たせたいのか・・・?



そんなこと、考えることないですか?