医療では苦手な分野を、補うことができるといわれるアロマテラピー。


または、最近では、未病のために使いたい(本格的に病気になる前に使いたい)。

という方も、増えています。


更年期は、自分の体を、振り返る大きな転機です。

更年期を、迎え

今までのライフスタイルを振り返り

食事のバランスを考えたり、

休養や運動について考えたり

自分の体を、大切にしてゆくことを考えたりするときに

アロマテラピーを選択するかたが、多いようです。



更年期は、女性として次のステップへ向かうため立ち止まる

大きな転機と言えるでしょう。

このときに、いかに自分の体を思いやれるか?で

その後の人生に大きな違いが出てくるでしょう。




そして、某有名大学病院 更年期外来の調査によると

更年期専門外来を訪れる方の

ほとんどの患者さんが

薬による治療はなるべく受けたくなく

そして、その方たちの、多くの方々に

アロマテラピーによるマッサージが、非常に効果が上がりました。


↑ この記事に興味のある方は、直接、お問い合わせください。




アロマテラピーというと

「香りによる癒し」的なイメージを感じる方が多いと思うのですが

実は、その効果だけではなく

エッセンシャルオイル(精油)は、体内へ入ることにより効果があがります。
(体内へはいるルートは、様々です。「香りによる癒し」も、実は精油が体内へ入ることによる効果によるものです。)


はるか昔、精油成分がまだ解明されていないころは

なんだかこの植物を使うと気分が良い、とか

これを飲むと、よく眠れる、とか

この抽出物で肌がきれいになったなどと

人類の知恵として、受け継がれてきたであろうアロマテラピーですが



現代では、精油成分は、科学により解明されています。
(ただしこれは、精油成分やアロマテラピー全部が解明されて答えが出ているということでは、ありません。)


よって対症療法としても使えるわけです。
(実際、フランスでのアロマテラピーは医療行為です。精油にも保険が効きます。)


※対症療法 症状に応じた療法。(詳しくは、語弊があるといけないのでしらべてね)


だからこそよく効き、だからこそ、めちゃくちゃな使い方は、危険ですが。



または、ホリスティック的な使い方ですね。

↑は、いわば薬的な使い方ともいえます。


体のバランスの崩れた部分を、アロマテラピーで整えておき

人間全部を調子よく整える、というような使い方です。

例えば、ストレスが溜まってしまったから、

アロママッサージによる、リラックスの時間をもつ、とか。



更年期を迎えたかたが、

できるだけアロマテラピーを生活に取り入れてくれることを願います。



更年期を、軽く過ごすコツは

「目標をもつ」事だそうです。

ただし、それが、子供だとか旦那だとか、変わってしまうものではダメで、

自分自身の目標を、持っているかたは、割と楽だそうです。

まぁ、一概にいえず、個人差もあるとは思いますが。



そして、更年期は女性の体の変化として

自然なこと、となるべく受け入れ乗り切りたいですね。