薬はいらない!と、タイトルにありますが、


今回、ちょっと、体調を崩したくない状況にあり、ひき始めに、


風邪を、長引かせたり、重症化させないため


葛根湯を、2回ほど、飲んでいます。




私は、風邪くらいでは、ほとんど、抗生物質を使いません。


こどもも、一緒です。


こどもが、流行風邪なんかのとき、医者に行くことは、たまに、ありますが、


診断名に、薬の必要が感じられなければ、


「お薬は、いりません。」と、断ることもあります。




お医者さんによっては、「軽い風邪くらい、薬はいりません。」


と、いってくれる、お医者さんに出会うことも、稀にありますが、


症状を抑える薬を、2-3種類だして、


飲み終わったら、見せにきてくださいね。


と、いう、お医者さんがほとんどですね。




こどもは、風邪を引く度に、その菌に対する抵抗力を、つけていきます。


 

体は、よくできているもので、ばい菌が進入してくると、


自分の体を守るため、必死で戦います。


それは、放っておいても、戦います。


そして、戦う結果として、熱がでたり、咳や痰がでたり、鼻水がでたり、


下痢したりしますよね。


そして、結果として、抵抗力をつけていきます。



薬は、風邪を治しません。


ただ、症状を抑えるだけです。






だから、ほとんど、薬は飲みませんが、


症状の辛いとき、


ハーブティーや、アロマを使うことはあります。




今回は、私の風邪ですが、



咳がひどいので、ラベンサラを、植物油に少し、高めの濃度で混ぜたものを、


胸と喉のあたりに、塗ったり。


ローズヒップ、ハイビスカス、ブルーマローなど、喉や、ビタミン補給によさそうな


ハーブティーに、はちみつをいれて、飲んでいます。




そして、ホリスティックの基本ですが、風邪を引いた原因を、一番初めに、振り返りました。



すぐ、わかりました。わかっていたと、いうべきかも。



夜更かし。


亭主にも、言われました。



しかし、人生、無理を承知で、無理しなければならないときも、あるもんね。



勝負!!なのです。